スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アホの柳田が辞任したわけですが。

▼産経ニュースより。
【法相辞任】下地・国民新幹事長「首相が決断」 事実上の更迭と指摘
国民新党の下地幹郎幹事長は22日午前、国会内で記者団に対し、柳田稔法相の辞任について「辞任は菅直人首相が決断した結果であり、それで良かったと思う。政治が1つ1つ決断するスタートにすればいい」と述べ、首相による事実上の更迭だと指摘した。

 さらに「問責決議案の提出のドミノみたいなことをして補正予算が通らないと、苦しむのは国民なので、野党もそこまではやらないと思う」と述べ、平成22年度補正予算案の早期成立に期待感を示した。


ほうしょう


そして、その後任には・・・・。



【法相辞任】官邸で辞表を提出 後任は仙谷氏が兼任
民主党幹部は22日午前、柳田稔法相が首相官邸で菅直人首相と会談した際、辞表を提出したことを明らかにした。後任は仙谷由人官房長官が兼務するという。



またまた、ご冗談をwwww


失言の責任を取る形で辞任に追い込まれたアホの柳田でしたが、
その後任がぶっちぎりの失言王とか、これ何の冗談でしょ?
(「当面」らしいですが。)

補正の成立を優先させた結果、だそうです。
で、国民新党の下地がまた寝言を言っています。


>補正予算が通らないと、苦しむのは国民なので、野党もそこまではやらないと思う


え?なに?よく聞こえない。


もうね、「お前が言うな」は言い飽きましたよ。
リーマンショック直後の、可及的速やかな経済対策が必要な時期ですら、
自民党の足を引っ張ることしか考えず、散々審議拒否を繰り返してたのは、
いったいどこの政党だった??

口を開けば「解散解散」と、なんとかの一つ覚え。
民主党がそんな姿勢だったからこそ、解散に踏み切れなかったんでしょうが。

リーマンショック関連の様々な法案を可決するためにも、
衆議院での再可決が可能な議席数を失うわけにはいかなかったんですよ。
当時の野党民主党が、あまりにも稚拙で非建設的でしたからね。
国民の生活よりも、自民党の足を引っ張る事を最優先してたのはお前らだろ?
しかも、「言いがかり」としか思えない理由で。

柳田、仙石、馬渕、岡崎、蓮舫

事務所費問題、虚偽答弁、管理責任 etc
こいつらは、問責を提出されるに然る行為をやってます。
とりあえず、アホの柳田を追い込む事には成功しましたから、
野党は、攻勢を緩めず、ガンガン行ってほしいですね。

こうなると聞こえ始める「衆議院解散」の声ですが、
私は、逆に今の時期は無いと踏んでいます。
支持率が急降下し、浮上する要素も見つからない状況下です。

支持率低下→ 選挙に勝てない → 解散は無い。

と、考えるのが普通ではないでしょうか?
野党時代、あれだけ「直近の民意がー」と叫んでたくせに、
いざ直近の民意でダメ出しをくらってみると、
「ダメ出し」→「叱咤激励」に変換される政党です。

だから、支持率が0%まで低下したとしても解散の根拠にはなりません。

おそらく、参院で仙石、馬渕あたりの問責が可決されても、
辞めもしなければ、解散に踏み切ることもしないでしょう。
補正予算案は、国会会期を延長すれば衆議院の優越で議決されます。

ですが、国会運営が厳しくなることは間違いありません。

そしてこのままでは、来年度の予算関連法案も、国会を通せないでしょう。
そして迎える統一地方選挙。
民主党の地方組織は面白いくらいに惨敗する事は想像に難くありません。

民主党の崩壊が始まるとしたら、そこがポイントだと思っています。

野党、マスコミ、世論、など、外部の声には絶対に耳を傾けはしないでしょうが、
単なる選挙互助会だった民主党が、その選挙で勝てなくなった時。
そして、規模の大きい選挙で、それを思い知らされた時。

その時こそ、いよいよ内部崩壊が始まる時だと考えています。

政治家には、それぞれ選挙基盤がありますよね?
衆院の選挙区においては各党、1選挙区に1人の候補者を立て、
地方組織が票固めを行ったりと、当選に向けたバックアップを行います。
その地方組織とは、地方議員を中心として組織される場合が多いのですが、

統一地方選挙惨敗 → 地方組織打撃 → 国会議員の選挙基盤が揺らぐ

ということです。

例えば、政党綱領すら存在しない売国政党に、「自称保守」が留まり続けるのは、
「選挙基盤が大切だから」という理由が大きいと思います。

今までは、民主党という名前のおかげで、
そして、民主党という政党の地方組織のバックアップのおかげで選挙に勝てた。
(民主は、社会党の地方組織を受け継いでいます。)

だからこそ、イデオロギー的に真逆の政党であったとしても、
敢えて民主党を割って出てるリスクは犯せなかったのです。


例えば、民主党を割って出て、自民なりへ移籍したとしても、
同じ選挙区に自民党候補がいれば、他の選挙区から立候補せざるを得ませんよね?
ですから、おのずと支部長の決まっていない選挙区から立候補せざるを得ないわけですが、
支部長が決まっていない支部ほど、民主党候補者が強い基盤であったりもするのです。

かといって今、自民以外の政党で総選挙を戦える政党がどれだけあるでしょう?
どこの選挙区であっても、自民党ならある程度選挙基盤は出来ているでしょうし。

アジェンダおじさん党・・・・ですか。

あそこも、選挙に重要な地方組織はまだほとんどありません。
ですから、浮動票を当てにした危うい選挙しか出来ませんが、
今の状況であれば、民主に居るよりはずいぶんマシなのかもしれませんね。

ただまあ、アジェンダおじさんですけど、
「事業仕分けで埋蔵金が発掘しきれてない」
などと寝言を言ってたり、デフレ脱却を掲げているわりには、
マクロ経済をちっとも理解していませんけどね。
(みんなの党のうさんくささについては、いずれ違う機会に。)

と言うわけで、選挙互助会でしかない民主党に在籍する「旨味」であった、
「名前」は既に地に落ちています。
そのうえ、「地方組織」までを失なった時が、
いよいよ民主党の終わりの始まりではないか?と考えるのですが、如何でしょう?

そして最後に、お勧めblogをご紹介しますね。
【Luna】さん のブログ
英語教育を心配する前にママ達に知って欲しいこと


子を持つ母の視点から、鋭く綴られた内容は一読の価値ありです。
読みごたえ抜群ですよ!


▼blogランキングに参加しています。
「うん、そうだ。」とご納得いただけた方はポチっと<(_ _)>




▼日本に誇りをもつ方が集まるSNSです。
現政権に疑問をお持ちの方、情報収集にはうってつけですよ!


スポンサーサイト

テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

当blogのタイトルは・・・
プロフィール

コンサバ21

Author:コンサバ21
コンサバティブ志向で、
日々ニュースにツッコミを。

報道機関によって、
フィルタリングされた情報。

まずは正しい情報を。
まずは正しい国家観を。

blogタイトルには、
そんな願いを込めています。
(正名論の通釈です。)

・・・といいつつ、
浅はかな私の事です。
勘違いも多々有ろうかと。
そんな時は・・・。
笑って読み流して下さい。

やまと新聞を支援しよう!!
管理人ももちろん会員です。 やまと新聞を支援するメリットは、 三橋貴明さんの記事に詳しいです。
↓やまと新聞支援のメリット 代替 代替
いらっしゃいませ
日本鬼子プロジェクト
日本はつくづく天才の国。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
ニュース色々
最新記事
最新トラックバック
福島の野菜を買おう!
↓このサイトで風評被害に悩む福島の野菜が購入出来ます。
日本に誇りを持ちましょう
日本に誇りを持つ 4万人超の仲間が集まるSNSです。 まずは登録してみませんか?
ポチっとお願いします<(_ _)>
記事に共感頂けた方は、   どうぞ、1日1クリックお願いします!
人気ブログランキングへ
マスコミってウソつきなんです。
テレビって、物凄く偏ってるってご存知ですか? 論より証拠、一度このサイトをご覧ください。 動画たっぷり、見ごたえ満点ですよ(^^
マスコミって日本が嫌いなんです。
マスコミって、日本が嫌いなんです。ご存知でした?「ホントに?」と、思った方は、下記サイトを覗いてみて下さい。
円高ワロタww
FX 口座 比較FX ブログ
金利低過ぎワロタwww
FXfx
一方的なリンク
当blogはリンクフリーです。 心優しい方は、どうぞリンクを貼ってあげて下さい。   また、当リンク集は、管理人好みのサイトを、 一方的に登録しています(汗
blog内検索マド
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。