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さようなら蓮舫さんwwwそして、目クソが鼻クソを笑う。

【菅首相「震災、原発対応にしっかり取り組んで」:産経】
菅直人首相は28日午前の閣僚懇談会で、「復興」と「原発」の担当相を新設するなど一連の閣僚人事について報告した上で「東日本大震災と原発事故対応に内閣をあげてしっかり取り組んでもらいたい」と指示した。

 枝野幸男官房長官は同日の閣議後の記者会見で、首相が27日の記者会見で退陣の条件として、平成23年度第2次補正予算案、再生エネルギー特別措置法案、公債特例法案の3つの成立を明示したことについて「国民生活の観点から、一刻も早く実現できるよう努力したい」と強調した。
(略)
-------------------

昨日の菅内閣の微修正はこんな具合です。

菅内閣ver2.01
■特命@行政刷新  旧:蓮舫→クビ 新:枝野(官房長官兼務)
■環境相      旧:松本→特命@復興担当 新:江田(法務相兼務)
■特命@原発担当 新設:細野 ←NEW!
■特命@復興担当 新設:松本 ←NEW!


原発担当&復興担当の特命大臣を新設してそれぞれ、
原発担当にモナ夫こと細野、復興担当に無能の松本を充てました。
で、内閣法で国務大臣の数(ポスト数じゃない)は、最大17人と決まってて、
細野入閣の煽りを食らって、大臣ポストを干されたのが蓮舫でした。


ざ  ま  あ  wwww


民主党は、震災復興関連法案のドサクサに紛れ、
大臣の上限を17人から20人に増やそうとしてました。
ですが「何も決まってないけど枠だけ増やすよ!」という、
「必殺いい加減」が炸裂、野党がダメ出しして頓挫した経緯があります。

ただまあ、細野の原発担当相にしても菅の思いつき臭がプンプンします。
【首相から具体的説明ない…細野原発相、前途多難:読売】
↑記事タイトルが全てを物語っていますね。

結局、具体に何をやるのかも決まってないようです。
福島第1原発事故の賠償絡みの案件は、引き続き海江田がやるみたいですし、
「今まで細野がやってた事をそのままやり続けるだけ」な気がします。
だったら、なぜ今更大臣ポストが必要なんでしょう?
要は「原発対応真面目にやってます!」ってアホーマンスのためでしょう。

国民に飽きられ、既に政権浮揚のツールとして使えない事業仕分け。
菅にとって、事業仕分けの存在価値など、無に等しいわけです。
(もともと、事業仕分けに価値なんてありませんが。)
そこで、人気「だけ」はある蓮舫の利用価値を見いだすため、
思いつきで節電担当相を新設して充てがってはみたものの、
付け焼き刃のアホーマンス人材が、そう簡単に奏功するはずありません。
就任直後こそ、石原都知事に噛みついたり、買い占めを煽ったり、
悪い方向への露出はあったものの、今や完全に空気です。

で、ここへ来て国民の興味は「原発」に有ると気づいた菅は、
これまた、思いつきで細野を大臣ポストへ引き上げた。
で、細野を増やした分、誰か1人大臣を切る必要が生じたわけですが、
(法的に、これ以上頭数は増やせない。)
さすがに中央省庁の大臣を切るわけにはいきません。
で、特命大臣の中で、賞味期限切れで尚かつ転用が効かない蓮舫が切られた。
どうせそんな所だと思います。

ただし、蓮舫の去就なんてどうでも良いのですが、
江田が「法務大臣」と「環境大臣」を兼務してる事が問題です。

現在、国務大臣の頭数は、総理大臣を含めて17人ですが、
そのうち、14人が中央省庁など組織を伴った大臣です。
要は「なんたら省」の「なんたら大臣」「うんたら省」の「うんたら大臣」
ってのが14人居るわけで、この14人の任命は法的に必須です。

で、あとの3人は中央省庁などの実務組織を持たない大臣で、
位置的には、内閣府にぶら下がっています。
ただし、内閣府のトップは内閣総理大臣で、事務統括は官房長官ですか。
じゃあ、この人達の位置づけって何なの?と思いますよね?

平たく言うと「内閣府に設置された部署」を担当する大臣です。
「枝野は内閣府に設置された「行政刷新会議」を担当する大臣」
といった具合に。
で、その内閣府に設置された部署を担当する大臣を、
「内閣府特命担当大臣(特命大臣)」と呼び、担当する部署の名をとって、
「○○担当相」と呼ばれるわけです。

ちなみに、○○担当の数は、もの凄くたくさんあるので、
詳しく知りたい方は、wikipediaあたりを一読してみて下さい。
【wikipedea特命担当大臣】

で、この「特命担当大臣」は、特定の組織を持っておらず、兼務が可能です。
だから例えば、今は亡き蓮舫は、
「消費者及び食品安全」「行政刷新担当」「節電啓発担当」を兼務していました。
また、例えば警察のトップである国家公安委員長が防災担当大臣を兼務すれば、
大災害など有事の際、迅速に警察が動員出来るなどのメリットがあったりと、
中央省庁の大臣が特命担当大臣を兼務するケースも多々あります。

ちなみに、第二次菅改造内閣になってから、何故か、
「環境相の松本が防災担当相を兼務」という意味不明の人事が行われました。
その松本は、東日本大震災の初動で何も出来ず、完全に躓きました。
で、そんな無能なのを「復興担当大臣」に任命したわけですから、
如何に菅が、震災復興を軽んじているのかが分かります。

話が逸れましたが、
今回新設された「原発担当」も「復興担当」も、特命担当大臣のポストです。
それぞれ「原発省」とか「復興省」なんてのはありませんからね。

そして江田は「環境省」と「法務省」という、
それぞれに専門性と大きな組織を持つ中央省庁の大臣を兼務しているわけです。
これ「トヨタとソニーの社長を兼務する」くらい、あり得ない事だと思います。

・・・トヨタとソニーは、若干言い過ぎた気もしますが、
とにかく、それぞれ中央省庁という行政機関を抱えているわけで、
片手間で務まるポジションでは、断じてありません。
本業ほったらかして趣味に走った、噴飯ものの人事です。


で、今回の内閣微修正について、何をか言わんやな人達。

【民主・平田氏、浜田氏起用に「逆効果」「無節操な人とは与しない」:産経】
上記記事より抜粋

浜田「民主党には綱領がないので、そういう政党にくみすることはない。」
平田「ポストでつられた無節操な人とくみすることはないし、お断りだ。」


↓  ↓  ↓


国民「どっちもどっちだボケ」


【亡国法案初号機、臨時国会へ提出。】
↑私達の生活が、根本から変わってしまいかねない法律が作られようとしています!
みなさん、行動しましょう!!



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