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中井の悪ふざけ

▼YOMIURIONLINEより
揶揄・携帯・陳謝…中井予算委員長もう解任騒ぎ
今国会の焦点である2011年度予算案と関連法案。その成否のカギを握る民主党の中井洽衆院予算委員長が、早くも野党の激しい批判にさらされている。

 中井氏は1日の予算委で、経済財政問題について、元日銀マンならではの専門知識を駆使して政府側を追及した自民党の塩崎恭久元官房長官の質問が終わった際、「これにて塩崎教授の陳述は終わりました」と、塩崎氏の質問ぶりを揶揄(やゆ)するような発言をした。さらに、審議中に委員長席で携帯電話の操作をしたといい、自民党側は「証拠写真もある」と非難した。

 ほかにも、自民党の野田毅税制調査会長からは質問の冒頭、「私が答弁を求めた以外の人が答弁しないようにしてほしい」と念押しされたにもかかわらず、中井氏は求められていない閣僚を指名。抗議する野田氏に「言動を慎んでください」という言葉を投げつけたことにも、反発が出た。

 自民党が一時、解任決議案提出を検討する騒ぎとなり、中井氏は2日昼の予算委理事会で塩崎氏に対する発言と携帯電話の操作を認めたうえで、「合わせて一本でおわびする」と陳謝した。「教授」発言は議事録から削除された。
(略)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

savehamaguri.jpg

国 会 絶 賛 崩 壊 中www

もう、このおっさん何とかしろよ。
韓国人ホステスを議員宿舎に連れ込んだり、皇族に暴言吐いたり。
で、今度は予算委員会の委員長って立場に有りながら不良行為とか。
「大事な会議中に携帯いじくってるアナーキーな俺カッケェwwww」みたいな?
そういう事は、せめて学生時代までで終わらせとけよ。

民主党が、如何に国会を軽視してるかが良く分かりますよね。

本国会の予算委員会って、民主党が最重視すべき委員会ですよ?
野党が過半数を占める参院での審議時間を、少しでも長く確保するために、
予算法案や関連法案を、さっさと衆院通過させておきたい所です。

ですが、衆院の予算委員会で与野党合意に至らなければ、
予算案の衆院通過には「予算委員会での強行採決→本会議での強硬採決」
という手段しか残されていないのですが、
どうも、この中井の態度や、閣僚連中の答弁を見聞きするに当たり、

「衆院は与党で過半数持ってるから関係無いしwww」

と、適当に答弁してるのがミエミエ過ぎて、血管切れそうになります。
「強行採決しか残されていない」というより、
「強行採決しか考えていない」というのが正解っぽいですね。

予算委員会では、政府からの予算案の説明&質疑応答をひととおりこなせば、
採決の素地は出来ますが、真っ当な理由であれば委員会を延長する事は可能です。

つまり、昔の民主党みたいに「反対のための反対」に付き合う必要は無いけど、
「赤字国債に依存した子ども手当を含んだ予算案を見直せ!」という、
真っ当な主張であれば、本来は聞き入れて、委員会を延長すべきです。

ただし、委員会の議事運営は委員長の職権ですから、委員長が
「はい、予算委員会の議論は十分に尽くされたから採決ねwww」
と、強引に決めてしまえば、いくら野党が「議論は尽くされていない!」
と主張した所で、委員会での採決に移ってしまいます。
これが「強硬採決」ってやつですよね。

そして、衆院予算委員会の委員長は記事にも有るとおり、
携帯いじくりながら悪ふざけしてた、アウトロー中井です。


・・・・・。


当然、衆院予算委員会は与党が過半数を占めていますから「採決=可決」で、
衆院本会議へ予算案が送られ、本会議でも強行採決という流れになるでしょう。

一応、予算委員会や本会議での強行採決前には、各党の国会対策委員長が集まって、
「国会対策委員会」を開催して「どうよ?どうなのよ?」と、
意見をすり合わせる場を設けはしますが、民主党という政党は、
「俺が一番偉くて正しい」と勘違いした、甚だしいバカの集まりなので、
国会対策委員会でも物別れに終わる事は確実です。
ちなみに民主党の国対委員長は、防衛省で「民間人への言論弾圧の事務次官通達」
を主導した「安住淳」です。ね?人間のクズでしょ?

このまま行くと2月末~3月に衆院での強硬採決が見られそうですね。
(本会議での議事運営は「衆院議長=横路@民主党」の権限です。)

しかし「衆院での議論が参院での議論の下地になる」とか、
民主党の連中に、そういう建設的な発想は無いのでしょうか?
そして、衆院を通過した腐った予算案は、参院での審議へと移ります。


以下、私の勝手な悲観的な予想です。(ここまでもそうですけど)


予算案は衆院通過30日後に、衆議院の優越で自然に成立しますが、
予算関連法案を成立させるためには、以下の方法しかありません。

ケース1:衆院で可決 → 参院で可決
ケース2:衆院で可決 → 参院で否決 → 衆院で再可決


※「予算案」と「予算関連法案」って何?と疑問に思った方は、
拙blogの過去エントリーをご一読下さい→本物の熟議にしたいそうです。

仮に衆院で「予算&関連法案」が、強行採決を経て参院に降りてくる展開なら、
参院ですんなり可決されるとは思えませんし、
現下の流れで「ケース1」は、ほぼあり得ないでしょう。

「ケース2」で関連法案を可決させるには「参院で否決される」必要がありますが、
参院の予算委員会が紛糾した場合は否決すら出来ません。
「採決」に至らなければ、否決も可決もありませんからね。

予算関連法案は、衆議院の優越が適用されないため、
参院の決議を経ずに「否決扱い」になるのは、衆院通過60日後です。
それを待ってては、年度内に予算が成立させられません。

参院でのポイントは「否決される事」だと思います。

参院予算委員会は民主+社民で21人、野党が24人。
強行採決に至る展開なら、予算委員会で否決される事は確実です。
予算委員会の委員長は民主党の前田、参議院議長も民主党の西岡です。

つまり、予算委員会&本会議で
「否決されるための強行採決」が可能な状況ではあります。

予算委員会で否決された案件が本会議に提出されるのか?
という疑問はありますが、例えば「中間報告」という形で本会議へ報告し、
そのまま「強行採決で否決」という手段もあります。
そして、衆院へ送り返された予算関連法案を社民を加えた議席で再可決。
こんなシナリオが脳裏をよぎります。

西岡議長は、民主党内では「マトモな事を言う人物」ではあります。
前任の江田(現法務大臣)の無茶苦茶な議会運営を詫びてもいます。
ですが、仮に西岡議長が最後まで正論を掲げて強行採決に及ばなかった場合、

予算の年度内成立が絶望的

超絶逆風下で統一地方選突入(今なら「逆風」で済む。)

地方組織大壊滅(今なら「壊滅」で済む。)


という流れになります。
西岡議長は、そこまでして正論を貫こうとはしない(出来ない)と予想します。
党存続の大勢に影響の無いレベルでの正論は吐けるかもしれませんが、
もはや問題は、議長の一存云々というレベルを越えていると思います。

なんだかんだで、予算委員会が紛糾した場合、
「国民生活がうんたらかんたらで・・・」と理由を付け、
参院本会議へ中間報告→強行採決→否決→衆院で再可決。

という流れへ持っていくのでないかと、勝手な想像をしています。

「否決のための強行採決」なんて、本来もっての他だと思いますが、
野党時代を含め、今までの姑息な国会運営を見ていると、
民主党ならやりかねないと思うのです。
しかも、昨今の中井や閣僚連中のふざけた態度を見ていると、
既にそんなシナリオを描き終わっている気がしてならないのです。

学生の頃「校則が悪い」とか言って、
授業中もさんざん悪態ついてるバカがいっぱいいました。
ですが、そういう輩も大人になり、世間に触れて経験を重ねる事によって、
自ずと「丸くなって行く」事が多いです。
久しぶりに会って「昔は悪かったなwww」みたいな。

ですが「校則が悪い」と言ってた連中がそのまま大人になり、
今度は「世の中が悪い」と言って、自らを省みようとしない。
そんな連中が集っているのが「旧社会党」であり今の「民主党」です。

だから、彼らの発想は「世間一般の常識」と大きく乖離しています。
そんな連中には、さっさと引導を渡すべきでしょう。

以上は、私の勝手な想像ですし、国会法を熟読した訳じゃありませんから、
「それは無いわwww」っていう穴があるかもしれません。
ですが、無駄かつ杞憂かもしれませんが、西岡議長に以下の趣旨でメールを送りました。


野党の意見も民意であり、熟議の国会を標榜するのであれば、
参院では、与野党の議論を尽くした上での採決を望みます。
党の体制維持ありきの強行採決など、国民は一切望んでいません。
西岡議長には、その器であって頂きたいと考えておりますし、
昨今の責任有るご発言から、その器でいらっしゃると考えております。


西岡武夫議員メールアドレス→nishioka2424@ace.ocn.ne.jp
西岡武夫議員ホームページ→http://www.nishioka-takeo.com/


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