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脱・原発選挙もありえなくもない。

【「脱原発は争点にならぬ」西岡議長が首相を牽制:産経】
 西岡武夫参院議長は30日午後の記者会見で、菅直人首相が28日の民主党両院議員総会で原発の是非を争点に衆院解散・総選挙に踏み切る可能性に言及したことについて、「『脱原発』は衆院選の争点にならない。自然エネルギーへの転換という大きなテーマは、どの党も反対しない」と牽(けん)制(せい)した。

 その上で、「いくらこれまで場当たり的な思いつき政策を乱発してきた首相でも、まさか基幹エネルギーと地域の家庭の消費電力の『地産地消』を一緒くたにした議論はしないだろう」と当てこすった。
---------------------

ごもっともだと思います。

菅が「脱原発」を争点に、解散に打って出るのでは?という報道が有ります。
この手のうわさは、うわさで終わる事が多いのですが、
今回は「もしかしたら有りえるんじゃないか?」と思ってます。
その心は、菅直人という人間は「規定外のクズ」であって、
プライオリティの最優先が、常に「自分の保身」だからです。

西岡議長の指摘どおり「脱原発」に反対してる政党はありません。
存在するのは「即刻原発を全て停止しろ!」と主張する「急進派」と、
「原発から自然エネルギーへ徐々に移行すべし!」という「穏健派」です。
で、それぞれの主張で政党をカテゴライズするならば、

急進派:共産党、社民党
穏健派:上記以外の政党


と、なるわけです。
ですから、仮に「脱原発選挙」を掲げて選挙を戦うのであれば、
「即刻原発停止派」VS「徐々に原発依存脱却派」の戦いであって、
衆院の現議席なら464議席 VS 15議席の戦いになるわけです。


リンチか。


社民や共産が驚異的に躍進する事など、まずありえませんから、
原発選挙は「穏健派」の大勝利に終わる事は間違いないでしょう。
そもそも100%が「脱原発」で、うち96%超が「穏健派」と、
珍しく、概ねの政党の向いてる方向が同じなんですよ。
だから、野党からバカを一本釣りして関係損ねてる暇があったら、
与野党協議を重ねて脱原発を進める事の方が、よほど建設的なはずです。

「だったらまずは特例公債法と二次補正に野党が協力しろ!」


と言う人(菅を含めて)が居ますが、
そもそも、民主党が3党の政調会長合意を無視してるのが悪いんですよ。
【居直り強盗菅直人:拙blog過去記事】
詳細は拙blogの過去記事に綴っていますが、もの凄く平たく言うと、

バラマキを止めて復興予算に回しなさい。


という内容で、民・自・公の政調会長で合意に至ってます。
そして「特例公債法」とは、子ども手当などのバラマキを担保するため、
赤字国債を発行するための法案です。

つまり「バラマキの原資を確保するための法律」ですから、
自公は、政調会長合意どおり、特例公債法案に応じられないわけです。
「バラまく金があるなら復興に回せ!」という意味で。
だから、民主党が子ども手当を引っ込めれば、即日成立する法案なんですよ。
そしてクドイようですが、民主党もこの条件を飲んでいるのです。

で、二次補正に至っては、協力云々の前に国会にすら出てきてません。
ちなみに、一次補正の成立が遅れたのも、
単に民主党の国会提出が遅れただけで、提出後は4日で国会通ってます。
つまり、野党は全力で協力したって事です。
だから、四の五の言う前に、さっさと法案を国会へ出せよバカ。

特例公債法案の審議が進まないのは、
民主党が「バラマキ予算を見直すって約束を守っていないから」であって、
二次補正の審議が進まないのは「民主党が法案を国会に出してこないから」です。
野党が足を引っ張ってるからじゃありません。

「特例公債法案」は、今年度予算の裏付けである法案です。
「二次補正」は、言わずもがな震災復興のための法案です。

そして、菅がいきなり重要法案に位置付けた「再生エネ法」は
「原発から自然エネルギーへ将来的に移行するための法案」です。
法案が成立しても、今日明日原発が止まるわけじゃありませんし、
そもそも野党は、再生エネ法の方向性には反対していません。

「まずは特例公債法案と二次補正の成立が先でしょ?
 そのためには、まず与党が筋を通しましょうよ」
と、言ってるだけです。

「野党は特例公債法にも二次補正にも再生エネ法にも応じない!」
と、言いがかりで一方的に政局を仕掛けてるのは民主党です。
そして、冒頭で「原発解散はあながちウソではないかも」と書きましたが、
以下は、ここまでの現状を踏まえた私の妄想です。

菅が自民から浜田を一本釣りしたのは、
敢えて関係をこじらせて「協力し辛い状況」を作るためではないでしょうか?
野党は最終的には、特例公債法と二次補正には賛成する事になるでしょう。
ただし、審議過程で菅がゴネれば、与野党の溝は更に深まります。

そこでマスゴミは「与党も野党もダメだこりゃ!」ってな論調で、
十把一絡げで政治不審キャンペーンを仕掛けるのではないでしょうか?
一方的に民主党が悪いのに、野党を抱き込んでイメージダウン。
菅にとってはダメージ半減、野党は謂われ無きダメージを負うだけ。

そして結局、再生エネ法の審議入りが出来ずに国会を閉じる事になる。
ないしは、審議入りしても時間切れで継続審議扱いになる。
ここで菅が、いよいよ伝家の宝刀を抜くわけです。

「脱原発を世に問うべく衆議院を解散する!これは脱原発選挙だ!」

ってな具合で。
民主党は現在、衆院で300超の議席を持っていますが、
約2年前の「一過性の民主党ブーム」に乗って得たアホみたいな議席数です。
小泉の郵政解散時に自民党が得た議席数でもそうですが、
ブームに乗って得た、実力以上の議席数は減ってなんぼです。

だから民主党は、どのタイミングで解散しようが、
2年前の狂乱を上回るブームなど、よほどあり得ないことでしょう。
つまり、民主党が次の選挙を戦う時には、
「如何にソフトランディングさせるか」が目標となるわけです。

民主党の政権運営のマズさは、組織の体質に由来するものです。
だから、誰が首相になろうと、早晩行き詰まる事は見えてます。
(次期総裁候補者に名前が挙がるメンツも、ザコキャラばかり)

でも、ここへ来て「脱原発」という世論が醸造された。

そこで、国会の居座り王、菅直人は考えたわけです。
「俺、この先、長く続けても評価下がるだけだし、
 今なら脱原発で解散したら、また情弱が釣れるかもwwww」


どのみち民主党にとって解散総選挙はメガンテです。
砕け散る事が明白なら、少しでも傷が浅い方法を選んでしまえ!

・・・とか、考えたとしても不思議は無いかもしれません。
何せ相手は、狂気のアホーマー菅直人ですから。

しかし、去年の今頃は「消費税増税で雇用創出!」とか叫んでた人ですが、
今やすっかり、雇用創出には興味を無くしたみたいで。
雇用の「こ」の字も口に出しません。

小泉氏の郵政選挙に大儀が有ったか否かは別として、
小泉氏は「郵政民営化」を、ずっと持論として持っていました。
菅は風力発電については、忘れた頃にちょいちょいと言及してはいますが、
小泉氏の郵政民営化ほど熱意や情熱を注いでたわけじゃありません。

再生エネ法にがっつき始めたのも、自身の進退が窮まってからですし、
しょせん、菅にとっての「脱原発」とは、
「追い込まれた時に、たまたま転がり込んできた都合の良いフレーズ」
ってだけで、旬が過ぎれば興味を無くして放り投げて終わりでしょう。

菅直人とは、その程度の男です。

【亡国法案初号機、臨時国会へ提出。】
↑私達の生活が、根本から変わってしまいかねない法律が作られようとしています!
みなさん、行動しましょう!!



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統一地方選、民主党惨敗記念

【産経新聞】
民主、首都圏で議席率減少 衆院選にも影響必至

 統一地方選前半戦で惨敗した民主党は、特に首都圏をはじめ都市部での退潮が著しかった。民主党は結党以来、「都市型政党」として都市部を中心に勢力を拡大してきただけに、今回の敗北を受けて、次期衆院選に向けて選挙戦略の抜本的な練り直しを迫られそうだ。
(略)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
岡田が息してない

助けて!岡田くんが息していないの!
白目にしたら、予想以上にキモ過ぎワロタwww

さて、週末に実施された統一地方選挙前半戦でしたが、
予想通りの民主党惨敗でメシウマ展開でしたね。
(私自身は胃腸風邪を患ってメシウマではありませんでしたが。)

中でも注目されていた自民VS民主の直接対決となった、
東京都知事選、北海道知事選、三重県知事選において民主党が全敗とか。


ざまあwwwww


※東京都知事選に出馬したワタミの渡辺美樹は、
「民主党」というレッテルを避けるため「民主党支援」と言ってませんが、
 民主党都議連の支援を受けています。


北海道と東京都は、自民党が推薦・支援した候補者が現職でしたから、
実績や知名度など、現職の強みが多少なりとも有った事は間違いないでしょう。
それでもまあ、民主党候補の負けっぷりの派手さは否めませんが。

ただし、三重県知事選を落とした事、これは民主党にとって大打撃です。

自民、民主推薦候補ともに、新人同士の対決ではありましたが、
民主党推薦の松田は、三重県議2期を経て、津市長へと転身して2期務め、
今回、満を持して三重県知事選へ出馬と、経歴は申し分有りません。

また、三重県知事は歴代、初当選時は旧社会党時代を含め、
民主党の支援を受けた候補者が当選しており(2期目以降は相乗り。)
「民主王国」の名に違わぬ、ガッチガチの民主王国なんですよね。

ここで民主党推薦候補が負けたんです。


ざwwwwまwwwwあwwww


ちなみに、三重県知事選の市町村毎の得票数は、以下で御確認いただけますが、
【中日新聞:鈴木氏が初当選 36歳、現職最年少】
リンクを貼った中日新聞の記事を見るとよく分かるのですが、
各市町村ともに、大接戦です。
そして、民主党幹部の選挙区毎に得票数を整理してみるとこんな感じ。

【三重1区 中井 蛤】
      松田   鈴木
津 市  72,367  54,396
伊賀市  19,232  19,945
名張市  11,521  13,374
合 計  103,120  87,715
※津市は、市町村合併の関係上全てが三重1区ではありません。

【三重3区 岡田 克也】
      松田   鈴木
四日市市 51,423  67,559
桑名市  25,024  23,657
いなべ市 10,501   7,320
桑名郡   1,402   1,065
員弁郡   4,872   5,228
三重郡  13,304  12,565
合 計  106,526 117,394
※四日市市は、市町村合併の関係上全てが三重3区ではありません。

まずは三重1区、韓国人ホステスを議員宿舎に連れ込んだり、
皇族に暴言を吐いたり、予算委員会を恣意的に運営する中井の選挙区です。

さすがに、松田が市長を2期務めた津市では勝っていますが、これも僅差。
ちなみに県議時代は(今は無き)一志郡選挙区選出でしたが、
一志郡は、市町村合併を経て現在では津市になっています。
つまり津市は、県議から市長時代を通して松田の選挙区って事です。
で、それ以外の2市では僅差の負け。

この結果から地元補正が無くなったとして衆院選にトレースしてみると、
元々選挙に強くない中井、次期衆院選は選挙区での選出に赤信号ですね。

でもって、ジャスコ岡田の選挙区である三重3区。
こちらでは、岡田のお膝元である四日市で民主党が惨敗!
自身の出生地であり、ジャスコ(現イオン)発症の地である四日市で惨敗!
というか、四日市以外では、ほぼ僅差で松田が勝ってるという皮肉。
で、四日市での負けっぷりが響いて、選挙区としても負け。

でもまあ、三重3区はジャスコ岡田の牙城ですから、
イコールで衆院選の結果には繋がらないとは思います。
・・・ですが、逆に幹事長の選挙区で敗北したのは痛いですね。

という事で、産経の記事では、
「次期衆院選に向けて選挙戦略の抜本的な練り直しを迫られそうだ。」
とか綴っていますが、何をどう練り直したら勝てますかね?

今回の統一地方選挙は、震災への対応で「枝野や菅が頑張っている」と、
騙された人達が居た事も否めないでしょうし、
震災直前まで菅は「在日韓国人からの違法献金」で、風前の灯火だった訳で、
更に様々な問題で追い込まれてた事は想像に難くありません。

震災直後「これで2年首相が出来る」と吐き捨てたと噂される菅。
しかも自らのパフォーマンスで、原発のベント実施を遅延させたにも関わらず、
昨今は、資料を改竄してまでその隠蔽に必死になっています。
「隠す=自覚している」って事の証左です。

さて、いよいよ地方からもNOを突きつけられた菅及び民主党ですが、
いつまで政権の座に居座るつもりでしょうか?

福島原発への対応にしても、未だに東電、保安院、政府と、
各所がバラバラに会見し、責任の所在が明らかではありません。
しかも政府が「トウデンガー」と、責任転嫁をやってるから始末が悪いです。

現在、福島原発の放射能漏れを収束させられるのは、
プロである保安院や東電の人達だけであるのは確かだと思います。
政府がなすべき事は、現場の声を迅速かつ正確に拾って、許可を出し、
必要に応じて必要な物・人を速やかに供給する事であって、
邪魔をしたり、士気を削ぐような事は厳に慎むべきだと思います。

なのに、東京都のハイパーレスキューを恫喝した海江田や、東電を恫喝した菅。

自分達は、現場で命を賭して作業しているのに、
そのトップに、叱咤激励でなく恫喝されたら、どう思いますか?

菅にしろ海江田にしろ、現場行って作業員として働いてこいよ。

しかも震災の復興財源を巡っては、無能野田やアホの与謝野を筆頭に、
岡田や枝野といったドアホが、国債の日銀引き受けを否定しています。
「過去に例を見ない」とか「法的にどうたら」とか「国債の信用が」とか、
言ってる事が尽く絶望的にアホ過ぎるのですが。

じゃあさ、数十兆円とも言われる復興財源をどうやって捻出するつもり?

「財源が無いから出来ませんでした」で済む問題では断じてありませんし、
財源が無いのは、財務・経済担当の両相のオツムが無いからです。
少なくとも、民主党お得意の切った貼ったで捻出出来る額では無いのに、
この期に及んでいったい、何をしでかすつもりでしょうか?

コイツ等は、自身の無知さ故に、失われる命の存在に気付いているのでしょうか?

震災が発生したのは、民主党政権の責任ではありません。
ですが、震災が人災になったのは、紛れもなく民主党の責任です。

そう言えば、my日本のフレンドさんの日記で知ったのですが、
フジテレビのアナウンサー笠井が、
「国会議員の方も早く被災地行ったほうがいいです」
「自民党の皆さんも考え変わると思いますよ!」

とか口走ったそうです。

何というかまあ、露骨な「ジミンガー」ですね。

コイツ、単なるアナウンサーのくせに、何故コメンテーター気取りなんでしょ?
「政局優先で大連立に応じない自民党は現場に足を運んでみろ!」
とでも言いたいのでしょうか?

菅が一生懸命、原発で現場の邪魔をしている頃、
いち早く現場に乗り込んだり、物資の支援ルートを構築したのは自民党ですよ?
【拙blog過去記事:もう、自民党に丸投げで良いんじゃない?】
でもってその頃、普段と変わらず寝言を吐いてたのは民主党の連中です。
【パチンコ屋の倒産を応援するblog様:震災後の民主党の言動など】

そんな事も知らずに、思いこみだけで言っちゃったんでしょうかねぇ(棒
無知、ないしは思いこみの激しい笠井、アナウンサーとして失格ですね。
中立を前提としたテレビ局の1社員が、発して良いセリフでしょうか?

そんな笠井の発言に疑問を持ったあなた、お問い合わせ先はコチラ↓
【フジテレビ」】
▼電話での問い合わせ 視聴者総合センター
TEL:03-5531-1111 【受付時間:毎日午前9時30分~午後21時】
※いただいたお電話は、内容を確認するため録音をさせていただいております。
▼郵便の宛先
〒119-0188 東京都港区台場2-4-8 フジテレビ「(ここに番組名を記入)」係
▼メールでのご意見・ご感想(専用フォーム)
http://www.fujitv.co.jp/response/index2.html
https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?type=resother


※「けしからん!」とか「ふざけるな!」って言うより、
 「そんな間違った発言すると、スポンサーさんとかにも迷惑かかるのでは?」
 「発言撤回してもらわないと、スポンサー商品は買いたくない。」
 とか、そんな風に言ってみる方が「効く」みたいですね。


その他統一地方選絡みで、
「民主も自民も議席数減ってんじゃん、民主だけが負けじゃないじゃん」
という意見もチラホラと聞かれますが、

▼民主党
都道府県議選 擁立582人 改選前415議席 → 改選後346議席(-69)
政令市議選  擁立237人 改選前194議席 → 改選後147議席(-47)


▼自民党
都道府県議選 擁立1243人 改選前1247議席 → 改選後1119議席(-128)
政令市議選  擁立 242人 改選前276議席 → 改選後222議席(-54)


改選後/改選前
▼民主党 
都道府県議選 83.3%(16.7%減) 政令市議選75.8%(24.2%減)

▼自民党 
都道府県議選 90.0%(10.0%減) 政令市議選80.4%(19.6%減)


改選後/擁立候補者数
▼民主党 
都道府県議選 59.5%(40.5%落選) 政令市議選62.0%(38.0%落選)

▼自民党 
都道府県議選 90.0%(10.0%落選) 政令市議選91.7%(9.3%落選)

※知事選で民主が直接対決を制したのは札幌市長選のみ。
 
通常、地方選挙は、与党有利に展開します。
政権与党としての実績がアピール出来ますし、
地方にとって、政府とパイプを持っている事は大きな強みになります。

また、無所属が県議442議席、政令市178議席獲得してる事からも分かるように、
地方自治体では「政党」より「候補者」が優先される傾向が強いです。
(無所属で推薦を受けた候補や、隠れ民主も含めて。)
接する機会が多く、判断要素に占める「人物」の割合が大きいのでしょう。
なのに民主党は、自民と比較して約5%も議席数を減らしているんです

それに、擁立候補者数に対する当選候補者数では、
県議・政令市議選ともに、民主党候補の約40%が落選しています。
対して、自民党は県議・政令市議選共に90%以上の当選率です。

そして、擁立候補者数を見れば分かりますが、
自民党は元々、改選前より擁立候補者数自体が少なく、
(減税、大阪維新の会、みんなの党の影響が大きいと思います。)
「取りに行って取った」事が分かりますが、
一方の民主党は、大幅増を狙いに行って撃沈しています。
政権与党の公認・推薦候補が40%落選してるんですよ?
如何に「民主党」の名前が忌避されたかがよく分かります。
しかし、公明党は強いです。創●学会票って、本当に手堅いですね。

※みんなの党も候補者数に対する落選率が高いですが、
 これは新興政党故の戦略だと思います。(あわよくば議席獲得したい)


また、41の道府県議会のいずれも第1党を獲得する事ができませんでした。

これを大敗と呼ばずに何と言えば良いのでしょうか?

今回の選挙結果を見て「自民も減ってんじゃん」と言ってる人は、
単に負け惜しみを言ってるか、よく分かってないかの何れかでしょう。



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ドベ獲得率70%の快挙!

▼時事ドットコムより
茨城県議選、県民が民主政権にノー=首相の「仮免許」発言を批判-自民幹事長

 自民党の石原伸晃幹事長は13日午前、茨城県議選で民主党が惨敗したことについて「民主党政権に対し茨城県の皆さんが『ノーだ』と突き付けた。小沢一郎元代表の国会招致を約束しながら、全く決められないことに県民が『いい加減にしろよ』と突き付けた」と語った。党本部で記者団の質問に答えた。
 石原氏は、民主党が13日の役員会で小沢氏の国会招致をめぐり協議することについて「民主党として証人喚問を認めると言えば自動的に決まる。国民の前で内紛を見せる必要はない」と批判した。
(略)
 一方、自民党も議席を減らしたことについては「当選率で言うと89%、片や民主党は25%。これから(保守系の)勝った方が自民党に来るので過去と同じ水準(の議席)になる」と述べた。 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

鮨うめぇ

おめでとうございます!!


政権交代後の目標  → 44議席
  ↓
9月中盤頃の目標  → 2ケタ中盤ぐらい
  ↓
投票時点での目標  → 2ケタ
  ↓
公認・推薦候補者数 → 24人
  ↓
獲得議席数     →  6議席



ろwwwくwwwぎwwwせwwwきwww


目標がどんどん尻すぼみになる中、獲得議席数はやっとこ6議席
あ、「現状維持したんなら良いじゃん」じゃありませんよ、良いですか?
6議席獲りに行って6議席獲得したんじゃないんです。
24人擁立して、6人しか当選出来なかったんです。


当選率25%wwwwひっでぇwwww


では、その輝かしい選挙結果を、選挙区毎に集計してみました。
ソースは茨城県選挙管理委員会のHPです。→【茨城県選挙管理委員会】
ちなみに「当選」が民主党候補者の当選者数で、
かっこの中が、それぞれの選挙区での民主党候補者の得票順位です。
2人擁立した選挙区では、それぞれの順位です。

選挙区   改選数/候補者  当選(候補者の順位)
水戸市     7/10   1(6位・9位)
日立市     5/6    2(1位・4位)
土浦市     3/4    1(2位・4位ドベ
古河市     3/4    1(2位)
龍ヶ崎市    1/3    0(3位ドベ
常総市     2/3    0(3位ドベ)※推薦候補
常陸太田市   2/3    0(3位ドベ
北茨城市    1/2    0(2位ドベ
取手市     3/5    0(5位ドベ
牛久市     1/3    0(2位)
つくば市    4/6    0(5位)
ひたちなか市  3/4    0(4位ドベ
守谷市     1/3    0(3位ドベ
那珂市     1/3    0(3位ドベ
筑西市     3/5    1(3位・5位ドベ
行方市     1/4    0(3位)
つくばみらい市 1/2    0(2位ドベ
東茨城郡南部  2/3    0(3位ドベ
那珂郡     1/2    0(2位ドベ
稲敷郡北部   1/2    0(2位ドベ


候補者立てた20選挙区中、14選挙区でドベ獲得。

ドベ獲得率70%

ダントツの嫌われっぷりやないですか!

1枠を2人で争った選挙区でのドベは仕方ないのかもしれませんが、
そういう選挙区では、きちんと4つとも惨敗しています。
マスゴミや2ちゃんの工作員が「自民も減ってんじゃんwww」とか言ってますが、

公認36人に対して33人が当選 → 当選率93%
推薦 8人に対して 6人が当選 → 当選率75%


これが負けなら、今回の選挙では誰が勝ったの?教えて工作員!
そして、上記記事で石原幹事長が言ってるように、
今回、無所属の当選議員の中には、自民系の議員が多いため、
それを全部足すと、余裕で改選前の45議席越えの大勝利なんですよ。

さて、いよいよ崩壊へのスタートボタンが押されました。

そして民主党内でも、にわかに動きが慌ただしくなりはじめました。

▼時事ドットコムより
解散の可能性に言及=民主・岡田氏

 民主党の岡田克也幹事長は11日、広島市内で講演し、「多くの方から改革が遅れているとお叱りいただくが、大きな改革をしていく真っ最中にあり、もうちょっと時間を頂きたいというのが偽らざるところだ」と強調。その上で「(衆院議員の)任期は4年ある。もちろんその前に解散ということはあるかもしれないが、次の選挙の前には必ず結果を出す」と述べ、衆院解散・総選挙の可能性に言及した。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


岡田が講演してたのは、茨城県議選前ですが、
この段階でも、茨城県議選惨敗は織り込んだ上で講演しているのでしょう。

先日のエントリーでも綴っていますが、
政党にとって地方組織は、選挙を戦う上でとても重要な存在です。
当blog過去エントリー→アホの柳田が辞任したわけですが。
また、三橋貴明さんが地方組織の重要さを分かり易く記事にしてみえました。
コチラもご一読下さい→戦略の破綻

で、先日の茨城県議選が物語るように、これからの民主党は、
選挙をやる度に、地方組織がどんどん壊滅して行く事でしょう。
で、タイミング良く来年4月には、4年に1度の統一地方選挙です。
つまり、44道府県と17市の地方組織が一斉にぶっ飛んじゃいます。


・・・胸が熱くなりますね。



昨年の総選挙、あの超ネガティブキャンペーンのまっただ中で、
自民党が100議席以上を守れたのは、地方組織の存在も小さくありません。

民主党の地方組織は、自民党と比べるとまだまだ脆弱です。

ですから民主党は、手っ取り早く地方組織を強化するために、
「選挙権の無い、熱烈な民主党支持団体」への選挙権付与を画策しました。
それが「民団」「総連」などの香ばしい団体であって、
外国人地方参政権の成立を急務としていた理由のひとつだと思います。

恐らく、参院で単独(+社民で)過半数を確保した後に国民新党を連立から外し、
悠々と参政権を成立させる腹づもりで居たんだろうと想像します。

09’衆院選 → 10’参院選 → 11’統一地方選

売国サヨクどもが素地を固めるのに、この上ないタイミングでした。
ですが、参院選での敗北で見事にそのプランが崩れ去りました。

在りし日の小沢が「自民党にトドメをさす」と公言してた統一地方選挙で、
逆に、民主党がトドメを刺されようとしている事実。
本当に、チャンスをピンチに変えるのが上手い政党です。


尊敬に値するレベルのバカさ。


で、ここへ来て、真面目しか取り柄のない岡田が「解散」に言及し始めました。
1月開会の通常国会でも、不安要素だけは山積しています。
とても4月の統一地方選時に、支持率が回復しているとは思えません。

で、ここで皮算用が働く訳です。

統一地方選前: 支持率→× 地方組織→○
統一地方選後: 支持率→× 地方組織→× 


地方組織を失った後に迎える総選挙は
支持率低下と地方組織弱体化のダブルパンチで、相当嬉しい展開になるでしょう。
で、どのみち惨敗する事が分かっているのなら、

地方組織がぶっ飛ぶ前に解散して、自分達だけでも生き残ろう

という、極めて恣意的かつ消極的な判断が有るかもしれませんね。
で、そんな重要な時期にそこのボスが何を言ってたかと言うと

▼時事ドットコムより
「これまでは仮免だった」=これから本番と決意強調-菅首相

 菅直人首相は12日夜、都内で開かれた自身の後援会会合に出席した。出席者によると、首相はあいさつで「(首相就任から)半年たった。これまでは『仮免許』だったが、これからが本番で、自分の色を出していきたい」と決意を語った。自らの政権運営を自動車運転の「仮免」に例えたような発言は今後、与野党の批判を招く可能性がある。
 一方、首相は今年の漢字として「行(ぎょう)」を選んだことを挙げ、「修行の行、有言実行の行(こう)だ。これからも行という字を大事にしていく」と強調した。会合には民主党の小川敏夫法務副大臣や大河原雅子参院議員、都議や市議ら約500人が出席した。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 
・・・・・・・。


残念ながら仮免試験は不合格です。

なおと君の運転技術では、仮免の合格すら難しいでしょう。
悪い事は言いません、大事故を起こす前に諦める事をお薦めいたします。



え?既に大事故?・・・・・ですね。



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