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TPP推進バカ伊藤元重が寝言を言ってる

【TPPの連鎖反応見据えよ 東京大・大学院教授、伊藤元重:産経】

TPP推進の代表格である東大の伊藤教授が、
TPPではからっきしダメな産経新聞に、バカ丸出の妄想記事を書いてました。
以下、伊藤教授の記事に突っ込んでみたいと思います。

【抜粋】
 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の国内での論議が高まっているとき、反対派の人たちはTPPを進めるよりは日中韓の経済連携協定に力を入れるべきだと主張していた。日本の貿易は、米国よりも中国や韓国との方が大きいし、今後の成長という面でも中国の方が魅力的であるからという。しかし、この議論には2つの点で誤りがある。1つは、日中韓の経済連携交渉を進めることができるという点、そしてもう1つはTPPと日中韓は、どちらか一方を選択すれば他方を後回しにしなければいけないと考える点である。


>TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の国内での論議が高まっているとき、
>反対派の人たちはTPPを進めるよりは日中韓の経済連携協定に力を入れるべ
>きだと主張していた。



えっ?


どこのTPP反対派がそんな事主張してたっけ?
私自身、TPP参加には反対ですから、
推進派と反対派、それぞれの主張を主にwebで追っていましたが、

「TPPより日中韓の経済連携だ!」

なんて反対派の主張は聞いた事無かったのですが?
なんなんでしょうか、この妄想甚だしいおっさんは。

反対派の主張を平たく言うなら、
「「デメリット>>>メリット」だから反対!」だと思ってます。
更には、ISD条項、GDP比率、保険、農業、などなど、
それぞれに事例と数値根拠を上げ「だから反対」と、
論点を明確にして反対してましたよね?
※「TPP反対派」の主立った主張は、拙blog過去記事にまとめています。
【盲目にTPPを推進するバカ:過去記事】
【TPP参加を煽る時代遅れな人々:過去記事】
【【TPP】息を吐くように嘘を言う藤村官房長官:過去記事 】

※推進派の論拠がドンドン嘘だとばれています。
【TPP推進の論拠が色々怪しくなってきた件 】
【TPPで民主党を追い込もう!(電凸テンプレ有)】

「開国だ」「バスに乗り遅れるな」「海外に打って出ろ」「発展するアジア」
などなそ、抽象的だったり事実誤認だったり、
「イメージのみ戦略」しか打てなかったのが推進派です。

もちろん「誰1人としてそんな主張はしていない」とは言いません。
と言うか、前述の具体例と数字を上げて反対してた方々なら、
日中韓経済協定(以下「FTA」)なんて主張しないと思います。

中韓とも、大きく外需に依存した(対GDP比で)経済ですが、
それぞれ、資本財(製品を作る機械や材料)を日本からの輸入に頼っています。
平たく言うと、物を作る機械や材料を日本から仕入れて、
それを安価な人件費で組み上げ、
尚かつ自国通貨を操作し、輸出で荒稼ぎするのが中韓なのです。

ただ、そのビジネスモデルが成立してたのは、
欧米がまだ元気だった頃までです。

アメリカはリーマンショック以降、浮上のきっかけが掴めずデフレ化の懸念。
EUはアメリカとIMFに見限られ、盟主のドイツも救済の意思が無く、
「年内持つか?」って位の金融危機のど真ん中です。

で、どこに輸出を延ばす余地が有るのでしょうね?

日本が中韓とFTAを締結した所で、
中韓の主立った輸出先(欧米)には、往年の購買力は有りません。
かといって、中韓の粗悪な最終消費財など、日本市場は求めていません。

「中国10億人の市場を狙え!」

という声も有ろうかと思いますが、
付加価値の高い日本製品が買える中国人は1割も居ません。
また、不動産バブルが絶賛崩壊過程に入った事もあって、
中国人民の平均購買力は、低下の一途を辿る事は想像に難くありません。
(同じく通貨安頼みの韓国など論外)

要は、日中韓のFTAを締結したところで、
日本にとっては、たいしてメリットなんて無いのですよ。



>しかし、この議論には2つの点で誤りがある。


架空の議論をでっち上げ、それを誤りだというバカ。
推進派って、そこまでして反対派にレッテル貼りたいのでしょうか?


【抜粋】
 前者について言えば、10年以上前に日中韓の首脳が経済連携協定を検討することに合意し、それぞれの政府に指名された研究機関が合同で論議を進めてきた。私もその会議に何度か出席したが、残念ながらいつも入り口の所で論議が止まっており、10年たっても何も進まなかった。最近になってようやく、政府担当者も入るという形で議論が少しだけ先に進んだようだが、日中韓が経済連携協定を結ぶのは容易ではない。TPP反対論者がそうした経緯を知らないとも思われない。どうせ進まないからということで、日中韓を優先せよと主張したとすれば、それは巧みな自由化反対論である。



伊藤(敬称つけつのもアホらしくなった。)の妄想によると、

反対派は、日中韓FTAが過去に頓挫した経緯を知っていて、
TPPの議論を進展させないために、あえて
「TPPより日中韓FTAだろ!」と、進展しない日中韓FTAを推している。

と言いたいみたいです。
で、それは自由化(自由貿易の事でしょうか?)への反対論なんだとか。


どんな発想だよそれ?



むしろ、
「TPPは対中国戦略だ!」とか「将来的に中韓をTPPに取り込むんだ!」
とか、そんな意見なら聞いた事ありますけど。
ちなみにそれは、賛成派の主張ですけどね。

そんな回りくどい方法じゃなく、正攻法で真っ正面から反対してましたよね?


【抜粋】
 今後の日本のアジア外交を考える上で重要なのは、もう1つの誤りに関わる点である。すなわち、日本がTPPを進めれば、日中韓の交渉が進展しないという見方である。2つの交渉をどちらか一方をとれば他方を犠牲にする、と考えるのは明らかに間違いである。日本がTPPへの参加の意欲を見せたことで、中国が日中韓や日中の経済連携協定へ、より意欲的な姿勢を見せているという報道がある。中国だけではない。TPPへの交渉参加姿勢を表明した日本を見る、EUの目が変わりはじめ、日本とEUの経済連携の交渉が進むかもしれないと、ある政府関係者が期待感を込めて言っていた。



よく分からないのですが、
記事冒頭では反対派の「巧みな戦術」として、
「敢えて進展しない日中韓FTAを推す」と言ってたくせ、記事半ばになって、
「日本がTPPに参加する事で日中韓FTAが進展するかも」と言ってるわけです。


???


いや、この文脈だと反対派は、
「本気で日中韓FTAを推進したいからTPPはダメ」
って言ってた事になりませんか?
それに対して「いや、その戦略は間違っている!」
ってのが伊藤の論調だったような気がしたてのですが・・・矛盾してないか?

伊藤の妄想を簡単にまとめるとこんな具合です。

・TPP反対派は日中韓FTAには賛成
・だけど、過去に頓挫した経緯があって、簡単には議論が進まない
・TPPを推進すると、日中韓FTAが疎かになる
・以上の理由で、日中韓FTAを推す事でTPPを疎かにしたい



・・・何かね、読んでて疲れてきた。
妄想というか捏造というか、主張が代わるから何度も読み返しましたよ。
このオッサン、東大の教授でしょ?何でこんなにバカなの?

これだと「TPPに反対する理由」が「日中韓FTAの締結に影響が出るから」
って事になってしまうのですが、前述のとおりTPP反対派の多くは、
そもそも日中韓FTAに価値など見い出してません。


【抜粋】
 日本がTPPへの参加姿勢を見せたことで、アジア太平洋地域での経済連携への流れが変わりつつあるように思える。日本に続いて、カナダやメキシコもTPPへの交渉の意欲を示し始めたし、今後そうした国はさらに増え始めるだろう。日本としてはTPPの交渉にはしっかりと取り組むとともに、アジア太平洋地域の変化にも注意を払う必要があるだろう。もし日中韓の交渉が動き始めるようであれば、そちらにも果敢に取り組めばよい。TPPの交渉で米国がむちゃな要求をしてくるようなら、日中韓を先に進めると脅しをかけるだけのしたたかな外交を日本ができるかどうかは別として、アジア太平洋全体の動きを見据えた戦略的な思考が求められる。



カナダやメキシコは既に、
NAFTAでアメリカと自由貿易協定を締結していますし、
「日本がTPP参加に意欲を見せたから乗ってきた」というのなら、
それは「日本の市場を奪うため」です。

伊藤を含め、推進派が壮大な勘違いしてる部分ですが、
日本以外の国は明確に「自分の国が稼ぐため」TPPに参加するわけです。

どこかの国が稼げばどこかの国が損をする。

貿易とは、物やサービスの売買だから当然ですよね?
要は、参加した全ての国が貿易黒字を上げるのは不可能で、
FTAだろうとTPPだろうと「稼ぐ国があれば貢ぐ国が存在する」って事です。
そして日本は、経済規模や輸出品目の正確から考慮すると、
TPPでは「貢ぐ国」に回る可能性が非常に高いわけです。

そしてそれは「安価な海外製品の受入」を意味します。
今の日本はいわずもがな「デフレ」で、供給過多なのです。
そこに安価な海外製品が入り込めば、更に物価の押し下げ圧力となり、
日本人の職を奪って給料を下げる。

「戦略の無い自由貿易」ほど、今の日本に不適切な政策はありません。


各々の国とEPAを締結し、短期的には日本がリードして成長をお手伝いし、
中・長期的には貿易のパートナーとして存在していく。
自民党政権時代の外交戦略が適切だったのだと思います。


>アジア太平洋全体の動きを見据えた戦略的な思考が求められる。


・・・と、戦略的な思考が出来ず、TPP参加をひたすら煽るバカが言ってます。
もはや「自演乙」としか言いようのない低レベルなレッテル貼りですね。
先日はTPP推進派の山下氏が藤井教授にフルボッコにされてましたし、
マトモにメリデメが説明出来ないくせに、どうして推進出来るんでしょうね?

人に物を薦めるためのプレゼンで、
「これは良いんです、理由は分からないけどとにかく良いんですよ!」
で、信用するバカが居ると思いますか?
野田を筆頭に、TPP推進派ってこんなのばかりなんですよね。



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テーマ : TPP
ジャンル : 政治・経済

TPPでも国民を騙す枝野

【TPP交渉参加、経済活性化につながる…首相:読売】
 衆院は17日の本会議で、野田首相によるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の報告と質疑を行った。

 首相は、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加の意義について、「世界の成長エンジンであるアジア太平洋地域の成長力を取り込み、日本経済の活性化につながる。雇用の増加や国民生活の改善に資するもので、震災からの復旧・復興にとっても重要だ」と改めて強調した。政府による情報提供が不足しているとの批判に対しては「指摘は重く受け止め、各国との協議で得られた情報を含め、政府を挙げて一層の説明や情報提供にしっかりと努めていく」と述べた。
(略)
-------------------

野田はこの期に及んで、
「成長するアジア」「経済活性化」「雇用の増加」「震災復旧」
など「それっぽく聞こえるフレーズ」を連呼して、
TPP推進で、さもバラ色の未来が保障されるような言い方をしますが、
それが「推進のためのこじつけ」である事は、過去に散々綴ってきたところです。

※推進派の論拠とそれに対する反論を箇条書きにしています。
【TPP推進の理由は「推進したいから」:過去記事】

そして上記箇条書きの論拠として、拙blogで綴った記事です。
【盲目にTPPを推進するバカ:過去記事】
【TPP参加を煽る時代遅れな人々:過去記事】
【【TPP】息を吐くように嘘を言う藤村官房長官:過去記事 】
【TPP推進の論拠が色々怪しくなってきた件 】
【TPPで民主党を追い込もう!(電凸テンプレ有)】

上記指摘に対して推進派からロジカルな反論は有りません。
しましまあ、なんでもかんでもTPP推進にこじつけるなよ。

仮に日本がTPPに参加して、各産業が奇跡的に価格競争を勝ち抜き、
TPP参加各国の国内シェアを奪い取ったとしましょう。
ただしその恩恵が「東北地方」にもたらされるか否かは非常に不透明です。

なにせ、3次補正がやっとこ衆院を通過したばかりで、
今、「復興」という面で予算付けされてるのはガレキ撤去までです。
(2ヶ月前に被災地を見てきた時、まさにガレキ撤去の真っ最中でした。)
【被災地を訪ねて:過去記事】
ですから、

「雇用の増加や国民生活の改善に資するもので、
 震災からの復旧・復興にとっても重要だ」


と言うのなら、まずはさっさと被災地のインフラを再構築して、
被災地の状況を、競争の土台に載せてから言うセリフだと思うのですが。
とてもじゃないけど、3次補正だけじゃそれは不可能です。

東北地方の一次産業就業者割合は、ブロック別に見て全国一位です。
【国土交通白書:国土交通省】(データが少し古いですが)
そして、東北地方の一次産業における農業のシェアは、約8割なんだとか。
【高速道路のあり方検討有識者委員会:国土交通省】
もちろん、東北の農業従事者全てが被災者ではありませんが、
野田政権が「農業保護」のために掲げる枠組みは「戸別保障」なのですが、
それは単に「赤字補填の現金バラマキ」です。

「赤字を国が補填してくれる」って制度で、果たして競争力がつきますか?
それこそ、野田が「危惧する」と言ってた「保護貿易」の一貫なんですけどね

しかも、そもそも戸別補償のような「補助金」が、
非関税障壁として撤廃の対象に成りかねないわけです。
散々「守る物は守る」だの「国益」だの甘美な言葉を並べる野田佳彦ですが、
「実は何も考えていない」という事が非常に良く分かります。
さすがに、対策を問われて「ありません」とは答えられないから、
欠陥だらけの有り物を引っ張り出してきて「これです。」と言ってるだけです。

それ以外にこのボンクラどもの口から、
具体的に非関税障壁になり得ない対策を聞いた事がありません。
「●●は対象外だ!」「●●は守る!」とかね。
それならさっさとアメリカに「ネガティブリストはこれだ!」と示せよ。
「全品目・全サービス対象です。」って発表されて黙ってる場合じゃない。

被災地は未だ「競争できる土台にも乗ってない」状況なわけです。

骨折して、とりあえず応急処置の添え木当ててる状態の人に、
「頑張って走ったらすごいご褒美あげるよ!」と言ってるようなもんです。
本気で怪我人の事を考えているのなら、
骨がくっついてリハビリが済み、走れる状態になってからかけるセリフです。
なのに野田は、

「痛み止め打ってあげるから走れるでしょ?」

と、骨折してる人間に痛みを誤魔化してレースを強要してるわけですが、
実はその痛み止めすらルールに抵触する可能性が濃厚な状況です。
それでいて、

「大丈夫、大丈夫、なんとかするからwwww」

って、信用出来るかボケ。
だから「どうして大丈夫なのか」を具体に示せと、何度言えば分かるんだ?
10000000000000000000歩譲ってTPPが、
日本経済に寄与するとして「自由貿易=自由競争」を推進する協定である以上、
手負いの被災地に資するものではありません。

野田や前原を筆頭とするアホな推進派や、
新聞やテレビに顔を出すバカな推進派の自称評論家どもは、
「被災地の復興が」などと、軽々しく口にしますが、
単に「推進したいがための口実」に被災地を利用しているだけです。

でもって、相変わらず例の「全品目が云々」について。

【TPP「全品目が交渉対象」=大臣説明資料に記載-経産省:時事】
【USTR代表との会議録開示を=TPP慎重派:時事】
上記を要約するとこんなこんな感じ。

経産省が作成した手持ち資料に
「全ての品目・分野を交渉の対象とする用意がある」
「国民的な議論の末、日本をたつ直前に野田政権として交渉参加を決断した」

という記載があった。

枝野「それは単に可能性を整理しただけで、APECでは使ってないし、
   もちろん、そんな事は言ってないに決まってるじゃん、嫌だなぁwwww」

反対派「オイコラ議事録開示しろ!」

とまあ、相変わらず「これは酷い」に尽きる茶番劇です。
枝野が「あらゆる可能性がうんらたかんら」などと抜かしてますが、
情報を出さず、有っても隠して嘘をつき、開国フォーラムとやらも開催せず、
必死で「国民的な議論」から逃げ回ってきた連中が、
どうして「国民的な議論の末」ってのを想定出来るんでしょうかね。

種も撒かずに収穫を想定するバカはいないでしょ?

こういう低レベルで見え見えの嘘で目先を乗り切って、
それを積み重ねて国民を騙し続ける姑息さは死ななきゃ直りません。
官房長官時代の原発絡みの発表と言い、
枝野には「国民に対して真実を伝える」という考えは一切無いみたいです。

それに対して「会談記録を開示しろ!」と躍起になる反対派ですが、
それで開示される記録に「全て交渉対象です・国民的議論を尽くしました。」
って、書いてあると思う?
仮に書いてあったら「会談記録は日米間の信用問題がどーたら・・・」
とか言って、開示しないに決まってるでしょうが。

さらに、会談記録が開示されて、そこに指摘されるような記載が無ければ、
(開示されるような記録なら、確実に記載は無い。)
枝野「ほら、言ってないでしょ?」と、開き直られるだけなんですけどね。

ただし、今回会談記録の開示に応じると、
以降、全ての会談記録をオープンにする必要に駆られますから、
まず、開示される事はありません。

要は「開示されないのを分かった上でのパフォーマンス」なのでしょうね。
「ほれ!俺達はこんなに頑張って反対しているんだ!」という。

だからこういう「書いてある・書いてない」「見せろ・見せない」という、
どうでも良い部分に労力裂いてるヒマが有るんなら、
さっさと「全ての物とサービスが交渉対象」ってアメリカの主張を否定する、
「国会決議」を採決に持っていく努力に時間を割けよ。

燃えさかる炎を前にして、
A「火を放ったのは俺じゃない!」
B「いや、お前だ!」
A「証拠はあるのか!」
B「ほら、ここに書いてあるぞ!」

A「そう書いてあるけど、その文章は違うんだ!」
B「だったらその違うってソースを出せよ!」
A「ソースは俺、だって言ってねーしwwww」
B「そんなの信用出来ないっつーの!」


とか、やってるヒマがあったら、まず消火する術を考えろ。

で、そろそろこちらもお尻に火が付き始めました。
【評価書提出認めぬ=普天間移設、官邸に意見書提出-沖縄県議会:時事】
 沖縄県議会の超党派議員団(団長・渡嘉敷喜代子県議)は18日午前、首相官邸を訪れ、政府が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を同県名護市辺野古に移設するための環境影響評価書の年内提出を準備していることに対し「容認できない。提出を断念するよう強く要請する」とする野田佳彦首相宛ての意見書を提出した。
 首相は12日のオバマ米大統領との会談で、辺野古に移設する日米合意を履行するため、評価書を年内に沖縄県に提出する方針を伝えた。しかし、県側が反対姿勢をより明確にしたことで、政府が提出を強行すれば、移設問題は一段とこじれるのは避けられない。
 意見書は14日に県議会が全会一致で採択したもので、普天間飛行場について「県内移設に反対し、国外・県外に移設を求める」と強調。評価書提出に関しても「県民の総意を無視するもので、到底看過できない」と批判している。
-------------------

オバマ相手に「年内の評価書提出」を約束した野田でしたが、
対する沖縄は、その受け取りを頑なに拒否しています。
野田が渡そうとしてるのは、原案の環境アセスメントの評価書であって、
つまり「民主党が一度否定し、ぶち壊した自民党案」って事です。
それを何食わぬ顔で「受け入れろ」と言ってるわけですから、
沖縄が「出来るわけねーだろ」と突っぱねるのは当然の事です。

※その辺りの事情と「環境アセスメント制度」については、
 過去記事で綴っているので、興味の有る方は一読下さい。

【「最低でも県外」だったはずの普天間が「最高でも原案」に:過去記事】
地元は受け取りを了解してないのに、オバマには「提出します。」と約束する。
地元に対して同意を得ず、根回しも出来てないものを、
相手国のトップに約束してしまう浅薄な愚かさ、どうにかならんのか?

しかしこれ、沖縄は一筋縄では受け入れませんよ。
民主党の中途半端なTPP反対派と同一視してたら痛い目見るのは確実です。
そして、自ら設定したリミットは「年内」

普天間が野田政権で火を噴く事フラグが満載ですね。



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玄葉はTPPを理解してない模様です。

【一川防衛相、宮中晩さん会欠席しパーティーに:読売】
一川防衛相は17日午前の参院予算委員会で、ブータン国王を招いた16日夜の宮中晩さん会に欠席し、民主党参院議員の政治資金パーティーに出席していたことを明かし、「申し訳なかった。反省している」と陳謝した。

 晩さん会への欠席理由をただした自民党の宇都隆史氏の質問に答えた。

 防衛相は16日のパーティーで「宮中で催し物があり、他の大臣は皆そちらに行ったが、私はこちらの方が大事だと思って来た」などとあいさつした。
----------------------

TPPの前にまずは一川。

素人が防衛に口出しする事を「シビリアンコントロール」と理解する、
「残念過ぎる防衛大臣」ことド素人一川が、
国賓のもてなしを放り出し、党の小金集めで毒を吐いてたみたいです。
さすが「党益>>>>国益」の民主党、その点においては一切ブレません。

で、国賓無視して一川が出席したパーティーの主催は「高橋千秋」だそうです。
【一川防衛相、パーティー優先でブータン国王晩餐会に欠席 自民・宇都氏「大臣として欠陥」と批判:産経】
※記事より抜粋
 自民党の宇都隆史氏は、一川氏が16日夜の高橋千秋参院議員のパーティーで「今、宮中でブータン国王を招いての宮中晩餐会が開かれているが、欠席してきた」とあいさつしたことを暴露。


そしてパーティーを主催した高橋ですが、自身のblgでこんな事を綴ってます。
【2011年11月16日(水)奉仕団:高橋千秋のコツコツ日記】
※抜粋
今はちょうどブータンの国王が新婚の21歳という非常に若い女王とともに来日中で、皇居ではいろんな行事も行われていますので、お目にかかるチャンスがあるかも・・・・。

そのブータンの国王は明日の昼、衆議院の本会議場で演説をする予定で、私も「日本・ブータン友好議員連盟」の副会長をしているので、あまり馴染みのない国ということもあって国会議員の皆さんに演説へ行ってもらうように声がけをする仕事をしています。



>私も「日本・ブータン友好議員連盟」の副会長をしているので、
>私も「日本・ブータン友好議員連盟」の副会長をしているので、
>私も「日本・ブータン友好議員連盟」の副会長をしているので、



ワロタ


自身が「有効議員連盟の副会長」を務める国の国王がわざわざ日本へ来て、
その宮中晩餐会が開催されてるって言うのに、
普通なら「大臣、そちらを優先して下さい」とか言うだろ?しかも

>国会議員の皆さんに演説へ行ってもらうように声がけをする仕事をしています。


あら・・・・そう。


もうね、多くを語る気にすらなれません。
とりあえず高橋は、一刻も早くこの議連を脱退すべきかと。
ブータン軽視も良いところ。

ちなみにこの高橋という議員ですが、元々は「外務副大臣」でした。
で、東日本大震災発生直後には、宿直勤務が有ったにもかかわらず、
勤務当日に外務省の女性職員を連れ出して酒を飲み、
挙げ句にセクハラに及んだという報道が有った曰く付きのクズです。
【高橋外務副大臣、宿直勤務前に銀座で飲酒 震災2日後:朝日】

セクハラ疑惑については本人は「やってない」と供述し、
6月の時点で「弁護士と対応を相談する」と言ってましたが、
その後、週刊誌を訴えたという話は聞きません。

ただし、憶測部分をさっ引いて、本人が認めた事実だけを並べても、
・宿直が有るのに直前まで酒を飲んでいた。
・しかもそれは東日本大震災発生直後。

まあ、普通に社会人失格でしょ。
外務副大臣という、政府の要職に就く人間が酒気帯びで勤務ですって(笑)
しかも、国を挙げて震災対応に追われてた、あのタイミングで、です。

でもって6月に飲酒が発覚した後の副大臣会見で、
「酒は強い方で、職務に影響が出るような飲み方はしていない」
という、論点のずれまくってセリフを吐いてましたが、
問題なのは職務への影響云々じゃなくて「酒気帯びで仕事してた事」だろ。


アホ、アホばっかり。


普通の会社で、夜勤へ酒飲んで出勤してみろよ。クビが飛ぶぞ?

話が高橋へ逸れたので一川に戻しますが、
閣僚が国賓無視で政治資金パーティーへ出席し、尚かつその場で
「国賓よりお金が大事です。」って趣旨の発言するとか、バカの極みです。

でもって、民主党の対応がこれ。
【藤村官房長官「事情聞く」 一川防衛相の宮中晩餐会欠席で:産経】
いつもの「聞くだけor聞いたフリ」の何れかですね。

政権交代後、何故か民主党閣僚や議員の不祥事や失言は、
「ゴメン」「知りませんでした」でリセットされる制度になったみたいです。
で併せて官房長官が「党で調査する」や「事情を聞く」や「対応を協議」
と言って、フェードアウトさせすか、事務方に責任なすりつけて一件落着。
マルチ山岡なんて、自民党時代ならとっくに大臣辞めてるレベルです。

でもって、TPP

【米側に「訂正求めた」と強調 野田首相発言で玄葉外相:産経】
 玄葉光一郎外相は17日午前の参院予算委員会で、日米首脳会談での環太平洋連携協定(TPP)に関する野田佳彦首相の発言をめぐり両国の見解が異なっている問題で「(当初に)米ホワイトハウスの担当者に訂正を求めたのは事実だ」と強調した。

 同時に、片上慶一経済外交担当大使から訂正を申し入れたと指摘したが、米側の担当者については「特定できない」と説明した。
(略)
-------------------

ざっくり事の経緯↓

米国「物もサービスも全部交渉対象にするって野田が言ってたよ。」

野田「言ってない!」

米国「いや、言った。だから訂正しない。」

野田「絶対言ってないもん!・・・でも抗議しないけど。」

野党「抗議しろよボケ。」

野田「いや、実は抗議したんだけど、それでもダメだって。」

野党「言った言わないじゃなくて、その意思が無いなら訂正させろよ。」

玄葉「訂正求めたんだけどダメなんだって、相手の窓口は知らないけどね。」


もう、メチャクチャだわこの内閣。

この「言った・言わない」については、過去記事でまとめたので一読下さい。
【【TPP】言った言わないが問題じゃない 】
野田内閣の主張が「言った・言わない」から
「訂正を求めたけど応じてくれない」にマイチェンしました。
ですが相変わらず、アメリカの発表を修正させる気はゼロ。

でもって、ASEAN出席のためバリへ逃亡した野田の変わりに玄葉が、
「大使を通じて訂正してくれって伝えた(キリッ
 でも、誰に伝えたのかは知らないけどねwwwwww」

と一発で「嘘」だと分かる答弁で逃げ回っています。

そんなもん、本当に伝えたんなら先方に確認すれば良いだけじゃん。
「誰が受けましたか?」って。
まず、相手の担当者を召還するなり、こっちから行ったのなら、
「相手が誰だか分からない」なんて事は、まずあり得ません。
(大使相手に得体の知れない人物を差し向ける事もあり得ない。)

と言うか、普通の社会人なら相手に物を伝える時、素性を確認するだろ?
仮に電話だったとしたら、それこそこちらから指名するでしょ?
電話出た人間に、突然要件伝えるほど大使はバカじゃないと思いますが。

まあ、そんなレベルの嘘をつくほど、
野田も玄葉も不誠実な政治家だって事です。
そして、それに対する民主党内の慎重派とやらの対応がこれ
【日米食い違い問題、民主慎重派が米側への訂正要求決議:産経】
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)問題に関し、民主党などの超党派で作る「TPPを慎重に考える会」(会長・山田正彦元農水相)は17日の総会で、交渉参加に関する日米両政府の発表の食い違いについて米側に訂正を重ねて申し入れるよう日本政府に求める決議を行った。
-----------------

と、なんの実効力も無い要求を出して終わるのかな?

「全品目・サービスが交渉対象」って、非常に重要な部分です。
なにせ、それ(全ての障壁を無くす)こそがTPPの趣旨なんですから、
「全てが対象になってる事を否定する=例外を儲ける意思を明確に表明する」
事が出来たなら、恐らくは米国議会が日本の交渉入りを承認しないと思います。

ですから、本気でTPP参加を辞めさせたいのなら、
こんな、何の効力も無い外野での仲良しグループ決議じゃなくて、
国会決議を採決に持ち込む勢いで動くべきでは?
だって、推進派も「例外は設けられるから」って言ってるわけでしょ?
ですから「例外儲けるようアメリカに抗議する」って決議に対して、
反対する理由が無いと思うんですけどね。

それが可決されれば米国から「もう、交渉すら参加すんな」でメシウマですし、
否決されれば、さすがに世論が黙ってないでしょうしね。
(もちろん、推進派の一部も含めて。)

何れにしても民主党が大揺れするのは間違いありません。
それが分かってるから「慎重派」も、本気になれないんでしょ?
離党する気が無ければ、党を割る気も無い。
所詮はその程度の覚悟だって事です。

次の選挙が楽しみですね。

でもって、また玄葉。

【牛肉・自動車・郵政「TPPとは別に協議」 外相が答弁:朝日】
 玄葉光一郎外相は17日の参院予算委員会で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に向けた協議で米通商代表部(USTR)のカーク代表が取り上げる意向を示した牛肉、自動車、郵政の3分野について「二国間の懸案事項として対処すべきだ」と主張した。

 米国と対立する3分野が解決しなくても、TPP交渉参加は妨げられないとの認識を示したものだ。とはいえ、米国が日本の参加条件として3分野にこだわれば、交渉入りに向けた協議が難航する可能性もある。

 玄葉氏は「牛肉はBSEの話で、TPP交渉(参加)の条件とは全く別に解決すべきだ」と強調。自動車も二国間で協議を深めることを主張したうえで、3分野について「米国がいろいろ言ってくる可能性は十二分にあるが、TPP交渉とは切り離して対応することが大切だ」と語った。
--------------------


アホかコイツ?

TPPって何か知ってるのかな?いや、知ってたらこんな事言えませんよ。
ないしは、知ってて言ってるんなら国民を愚弄し過ぎ。

そりゃ、解消されなくてもTPP交渉には参加出来るさ。
何せ「全て交渉対象」ってスタンスを否定してないんだから、
いくら「2国間交渉だ!」って主張しようが、無意味なんですよ。

そもそもUSTRは、非関税障壁に対して文句言って来てるわけでしょ?
で「それを撤廃しよう」ってのがTPPですから、議論に上って当然です。
なのにコイツ、本気で言ってんのかな?だとしたら絶望的なアホさ加減だわ。

玄葉「米国がいろいろ言ってくる可能性は十二分にあるが、
   TPP交渉とは切り離して対応することが大切だ(キリッ」


米国・国民「え!?」

そう思ってるんなら、さっさとTPPなんてやめちまえよ。
「十二分にあるが」じゃなくて、100%言ってくるわ。
このアホ、わりと本気でそう思ってるフシがあるから困る。
こんなバカの群れが交渉に当たるんですよ?

米国「そう言えば、牛肉と車と郵政の件なんだけどさ?」
玄葉「おっと、その話は個別協議だ!」
米国「ダメだこりゃ、もうやめやめ、TPP日本抜きで良いわ。」
玄葉「ぐぬぬっ・・・、に、逃げるのかアメリカァァ!」
米国「うん、もう良いから、分かったから。適当に生きて飽きたら死ねよ。」


ってなったら逆にステキだなぁ。
(というか、そもそも交渉出来るのすら不透明。)

あのさ玄葉君、2国間でやりたいんならFTAかEPAだよ?



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【TPP】言った言わないが問題じゃない

【野田首相「一言も言っていない」「すべて貿易自由化交渉対象」発言を全面否定:産経】
 野田佳彦首相は15日午前の参院予算委員会で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加方針をめぐり、米政府が「(日米首脳会談で首相は)『全ての物品、サービスを貿易自由化交渉のテーブルに乗せる』と述べた」と発表したことについて、「一言も言っていない。事実関係を米側も認めた」と全面否定した。

 その上で、菅直人前政権が昨年11月に「センシティブ(重要)品目について配慮を行いつつ、すべての品目を自由化交渉対象とする」との基本方針を閣議決定した経緯に触れ、「基本方針を米国なりに解釈したのだろう」と説明した。
 また、「(米側が)意図的にやったとは思わない」として、米側に抗議や訂正発表の要求を行わない考えを示した。

↓   ↓   ↓

【TPP発表訂正せずと米政府:ロイター】
 【ホノルル共同】アーネスト米大統領副報道官は14日、ハワイ・ホノルルで12日行われた日米首脳会談での野田首相の環太平洋連携協定(TPP)に関する発言として米政府が発表した内容に、事実でない部分があったとして日本政府が抗議したことについて「発表を訂正する予定はない」と述べた。アーネスト氏は、発表は会談の内容や、野田政権がこれまで表明した方針などを踏まえたものだったと説明した。
-------------------

米「野田が物からサービスまで全部交渉対象って言ってた。」

野田「ぜ、全部交渉するなんて言ってないんだからね!」


米「いや、言っただろ?こっちは訂正しねーから。」

野田「絶対に言ってないんだから!でも抗議はしないけどね。



言ってねぇんだったらさっさと抗議しろボケ。


もうダメだこの無能ブタ。
さっさと加工肉にでもして、出荷してホワイトハウスに送りつけろよ。

この期に及んで「言った言わない」は関係無くて、
アメリカは野田が「全ての物やサービスを交渉対象にするって言った」
と公式発表し、外務省の抗議に対して「訂正しない」と言ってるんです。

重要なのは「発言の有無」じゃなく、
アメリカが「全て交渉対象という認識を持っている」って所だという件。
で、それに対して野田は、

「俺は言ってないけど、アメリカはそういう認識を持ってます。
 でも、アメリカにも悪気は無いだろうし、抗議はしません。」


と、寝ぼけた事を抜かして、否定する意思がありません。
アメリカの公式発表を公式に否定しないのですから、
それは「全部交渉対象」って認識を肯定したって事になるんですけどね。

で、今後アメリカは
「全品目・全サービスが交渉対象」というスタンスで交渉に臨みます。
ここでも野田の「守るべきものは守る」が嘘くさくなるわけです。
なにせ、本気で守る気が有るのなら、例えば「米や公的保険は譲れない」など、
前もってジャブを打っておく事は、交渉を進める上で非常に重要です。

ですが、今のスタンスで交渉に臨めば、
野田「あ、そう言えば公的医療保険制度の件なんですけどね?」
米国「ああ了解、じゃあその件で交渉を始めようか。」
野田「あ、いや、て言うかですね、世論の反対が強くて・・・」
米国「はぁ?お前全部交渉対象って言ってたじゃん?」
野田「いえ、その、わ、私は言ってないんですけどねぇ。」
米国「だってお前、最初にそれ否定しなかったじゃん。」
野田「ですよねwwwwww」


ってなったとしても、分が悪いのは完全に野田ですからね。
しかも、野田がオバマへのレクに用いたのは、
菅政権時に作った「全部交渉対象」って内容のペーパーだったそうです。
【米発表の首相発言を否定=「全品目が交渉対象」は誤解―外務省:時事】
それを米国に渡したのか否かまでは分かりませんが、
会談で用いた資料に記載が合ったのなら、
「僕言ってないもん!」は通用しませんよね、普通は。お前は小学生か。

つーか、そんな重要な会談に有り物の資料を持って行くな。

以下、勝手な妄想ですけど、
野田はオバマとの会談の中で「全部交渉対象にします。」とも取れる、
非常に曖昧な言い方をしたんじゃないでしょうか?
そして、その発言をアメリカが、配付資料に基づいて補完して公表した。

どうせそんな所じゃないでしょうか?と、想像してます。
もしくはバレないと思って普通に「全て交渉対象にします」って言ったか。

アメリカ政府(「普通のマトモな政府」の意味)が、
会談相手の発言を、ゼロからでっち上げるとは考えられませんし、
思うフシが有り過ぎて、野田も決して大っぴらに否定が出来ないのでしょうね。
そんな事やってアメリカからソース突きつけられたら、
野田への問責が炸裂するのは確実でしょうからね。

ほんのひと月くらい前まで「公的医療制度は対象外だから大丈夫!」
と、涼しい顔で大ウソつき続けてきた連中ですし、
自分達の保身のため、国民を欺き続ける事など何とも思ってませんよ。

いずれにしても、今回アメリカに抗議しなかった事で、
野田の「アメリカのご機嫌>日本の国益」ってスタンスが明確になりましたね。
(分かりきってた事ですが。)
でもって、帰国するなり相変わらずの煮え切らない態度。

【TPP交渉、国益を損ねてまで参加することはない=野田首相:ロイター】
 野田佳彦首相は15日午前の参議院予算委員会で、環太平洋連携協定(TPP)の参加に向けた協議に入るとアジア太平洋経済協力会議(APEC)で表明したことに関連し「国益に沿って判断する。国益を損ねてまで参加することはない」と語った。

 山本一太委員(自民党)の質問に答えた。

 野田首相は「交渉に向けた協議に入る以上は、自由貿易が推進されることはいいことなので、いろいろな議論を行い、実現するものは実現していくというプロセスを全力で行うということだが、あくまで国益の視点にたって結論を得るので、予断はできないということだ」と語った。
-------------------


それをオバマの前で言ってみろよ。

あと、既に「いろいろな議論」なんて出来ないタイミングですから。
APECでオバマが「大枠決まりました」って宣言してたじゃん。
いい加減「党益や私益」と「国益」をすり替えて喋るのは辞めてもらいたい。

野田「党益に沿って判断する。党益を損ねてまで参加することはない」

おお、何だかとってもしっくりくるわ。まさにこれでしょうね。
しかし今朝、何気なくついてた朝の報道番組で、
「オバマの選挙も近いしTPPには参加せざるを得ない」
(もう少しオブラートに包んだ言い方ではありましたが。)
的な事抜かしてるバカが居ましたが、何故そういう発想に至るんだ?
オバマの再選と日本の国益とは全くもってイコールじゃありません。

オバマの選挙を日本国民が面倒みてやる義理など無い!

民主党(アメリカの)の大統領がTPPを推進してる昨今、
共和党と民主党(アメリカの)の違いは、以前ほど明確でもありません。
(ティパーティーなんてバカを抱えてるのが共和党らしくはありますが。)
というかアメリカの場合、何れの政党も
「本当に国益を最優先する」という点では一切ブレないわけです。
(と言うか、普通はそうなんですけどね。)

日本の民主党とアメリカの民主党、名前は同じでも中身は別物です。

で、アメリカでは全米自動車労組(やビッグ3)はTPPに反対。
【TPP交渉で日米自動車摩擦再燃懸念も:産経】
これらの反対を押し切っての推進は、オバマにとっても美味しくない。
「自動車業界 → ロビー活動 → アメリカ議会 → USTR」
と経由し、交渉に圧力がかかる事は想像に難くありません。
(もちろん「非関税障壁」の分野において。)

と、オバマがTPPを選挙対策に位置付ければ位置付けるほど、
日本が不利な条件を飲まされる可能性が高まるのは必然です。
尚かつそのルール作りにすら、日本はほとんど口出し出来ないと来ています。
こんな事を言うと「アメリカの陰謀ですか(笑)」と言われそうですが、
誰も陰謀なんて言ってません、アメリカが正攻法で来ているものを、
日本の民主党が隠蔽しているだけですし、
アメリカが国益を追求しているのは陰謀じゃなくて事実でしょ?

本気で「国益」を考えるのなら、野田はさっさと交渉を抜けるべきですね。

そしてそれは、党益にすらならないでしょう。
バカは利用されるだけで、最終的に捨てられるのが世の常です。
誰が稀代の大バカと、組み続けたいなんて考えるでしょうか?



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【TPP】野田事務所&民主党へ電凸した【交渉参加】

【日米首脳会談のTPPめぐる発言で食い違い、米政府声明を日本が否定:ロイター】
 [ホノルル 13日 ロイター] 日本政府は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合で米国ハワイを訪れている野田佳彦首相がオバマ米大統領との会談で、日本が環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に向けた協議に入る上ですべての物品およびサービスを貿易自由化の交渉対象に含める方針を明らかにしたとするホワイトハウスの12日付声明を否定した。 

 一方、ホワイトハウス側は日本側の否定にかかわらず、この声明を維持している。 
 
 日本政府は「野田首相が首脳会談でこのような発言をしたということは事実ではない。われわれは米国側に対し、問題の声明は事実でないと指摘し、説明を求めた」とする声明を発表。
 「日本側が過去に発表あるいは示した基本方針と説明に基づく米国側の解釈であり、そのような発言は(今回の首脳会談で)なかったことを確認した」としている。 

 双方の意見の食い違いについて、マイケル・フローマン米大統領副補佐官(国際経済担当)は「両国がTPPの包括性、二国間で解消する必要のあるさまざまな問題、それに向けた第一歩である協議プロセスについて話し合ったとする、われわれの先の声明を支持する」と語った。 
 野田首相は11日に東京でTPP交渉参加に向けた協議入りを表明した際、「世界に誇る日本の医療制度、日本の伝統文化、美しい農村」を守る決意を示していた。
---------------------

野 田「日本の医療制度、伝統文化、美しい農村を守る(キリッ」
 ↓
米政府「日本が物からサービスから全部自由化対象に含めるってよwwww」
 ↓
日本政府「野田はそんな事言ってないブヒッ!」


国会議員の過半数が「交渉参加反対」の意思表明をしてて、
尚かつ国民に対しては、必要な情報を伝えるどころか、むしろ全力で隠蔽し、
しかも、11日の予算委員会でTPPの肝「ISD条項を知らない」という、
もはや犯罪級の不見識さを露呈しつつも「えっと、色々守ります。」と、
言い逃げしてハワイへ逃亡した油ブタでした。

「ISD条項」とは平たく言うと「TPPルール>国内法」という決め事で、
例えば海外企業が「日本の法律は不当に厳しく、投資の障害になってる!」と、
日本政府を「国際投資紛争解決センター(ICSID)」に訴える事が可能なのです。
※ICSID:ワシントンを本拠地とする、世界銀行の傘下組織です。

TPPとは極端な「自由貿易」を売りにした協定ですから、
海外企業を自国企業と同等に扱う必要があるわけです。
で、例えば米国企業が日本の事業展開を考えて乗り込んできたところ、
日本の法律が足枷となって、思うように利益が上がらなかった場合、
「俺の企業が設けられないのは日本の法律が悪い!」
と主張する事が可能で、それが「TPPルール」に照らして適当だった場合、
「日本政府が悪いから賠償金払え」と言われてしまいます。

しかも上告は不可。

ICDISの判断で日本の国内法を改訂する義務はありませんが、
例えば同等の案件で訴えられた場合、日本政府は負け続けるわけですから、
国内法を改訂する圧力ともなりかねません。

いくら国内法を整備して「守る!」と主張した所で、
その「守るための法律」のせいで海外企業が「競争を妨げられた」と主張すれば、
日本政府が金を毟り取られる可能性が有るのですから。
そもそも「自由に平等に」がTPPの趣旨なのですから、
「特定産業を保護する政策」はISD条項に引っかかる可能性を否定出来ません。
野田は、それすら知らず「守るべき所は守る!」などと抜かしてたわけです。


アホか。


※ISD条項の詳細は、ロイターのコラム(の後半)を一読下さい。
【TPP参加は避けて通れず、公平な仲裁手続き不可欠:ロイター】

もちろんこれは、相手国にも適応されるルールですが、
そもそも日本は「デフレで投資先が乏しい」のが不況の原因ですから、
わざわざ国内法を改定してまで、海外投資を呼び込むメリットなど有りません。
と言うか、人件費が高く、尚かつ消費が冷え込んだ今の日本市場に、
利益最優先の投資マネーが流れ込むメリットが有るとは思えませんけどね。

しかも、デフレが解消して景気が回復(名目GDPがプラス成長)した場合、
日本には世界に誇る「デフレギャップ=潜在需要=過剰貯蓄」が存在するわけで、
敢えて規制を緩和して「移り気な海外投資」を呼び込むメリットはありません。
国内貯蓄に乏しい新興国なら話は別ですが、
「国の借金(笑)」は全て内国債で(つまり大半は国民から借りている)
世界最大の貯蓄高を誇る日本においては、
わざわざ「海外のお金を借りて成長する」必要は無い、という事です。

新興国が「投資を呼び込む」意味と、
先進国が「投資を呼び込む」意味を履き違えてはいけません。

前者が「外資に頼った成長」を目的としているのに対して、
後者は「海外企業にもビジネスチャンスを与える」事を目的とすべきです。

そんな意味では、日本に「外資系企業」が存在する現状を、
「鎖国」と表現するのは、ミスリードを通り越して既に「無知」の領域です。
先進国に必要なのは、海外企業にも門戸を開きつつも、
「日本国民」の豊かさを最優先する「適切なルール」を維持する、
「秩序ある自由化」だと思います。

つまり「現在の枠組みを変える必要など無い」って事です。

日本がデフレに苦しむ理由は「海外投資が足りない事」ではありません。
市場が魅力的なら、少々規制が有ろうと資本は流れ込んで来ますし、
むしろそれを「整流」する仕組みは絶対に必要です。

ですが、後発である日本がルール作りに参加する事は既に不可能です。
それは、APECでの野田の扱いを見ていれば容易に想像可能です。
【TPP首脳会合、野田首相は出席できず:読売】
【TPP参加9カ国「大枠合意」米、来年中の妥結目指す:47NEWS】
とまあオバマに「ルールの大枠出来ました」と宣言されるわ、
そもそも、9ヶ国首脳会議には呼ばれもしないわで、
多少なりとも交渉能力があるのなら「オブザーバーで参加」とか、
恥をかかずに済む方法などいくらでも有ると思うのですけどね。

そして、そんな野田の体たらくブリを踏まえて、
民主党本部&野田事務所へ電凸してみました。

基本的に双方とも、同じ内容の意見を伝えたのですが、
得に民主党本部「国民の声」の窓口担当者は、既に声が死んでました。
やはり、相当数の「ご意見」を頂いているとの事でした。

また、民主党本部への電凸は、こちらの意見に対して、
覇気のない担当者が、淡々と消え去りそうな相づちを打ち続けるだけなので、
今回は、反応が有った野田事務所への電凸を書き起こしてみます。

今回の電凸先はコチラ↓
民主党本部:03-3595-9988
野田事務所:047-496-1110


野「はい、野田事務所でございます。」
私「TPPの関係で意見があるのですが、コチラで宜しかったでしょうか?」
野「はい、結構です。」

私「先週の国会で、野田総理がISD条項を知らない事が明らかになりました。」
野「・・・はい。」(※肯定「はい」ではなくて相槌の「はい」以下、同)
私「しかも9ヶ国首脳会議ではオバマが「大枠が決まった」と言いましたよね。」
野「はい、そのような報道が有った事は知っています。」
私「その2点を持って、既にTPPを進める大儀は無くなったと思いますが。」
野「・・・。」
私「野田総理は金曜日「守るべきものは守る」と主張されましたよね?」
野「ええ、そのような趣旨の発言をしました。」
私「ルール作りに参加も出来ず、なおかつISD条項すら知らなかった人が、
  何をもって「守る物は守る」と言えるんでしょうか?」
野「・・・・。」
私「民主党はいつもそうなんですよ。出来もしない事を声高に宣言して、
  結局出来なくなって、問題を拗れさせたまま放り出して先延ばしにする。
  普天間でも震災対応でもそうなんですよ。
  ただし、今回は明確に期限が切られている中で、
  中途半端な態度のまま先送る事は、絶対に不可能ですよね?
  参加国に多大な迷惑をかける事になります。」
野「・・・はい。」

私「今でも、過半数の国会議員がJA全中の反対署名の紹介議員になってますし、
  TPP参加への批准が、国会で可決される保障はどこにもありません。
  仮に、ルール作りの末期にちょこちょこっと参加できて、
  奇跡的に日本の意見が盛り込まれたとしましょう。
  でも「結局、国会通りませんでした」が想定される状況で、
  何の問題や反対も無く、すんなり交渉に参加出来ると思いますか?」
野「おっしゃる事はよくわかります。」
私「このままでは、他人が作ったルールを無条件で飲まされるのがオチですが、
  野田総理や民主党に、それを突っぱねる気概が有るとは思えないのですよ。
  だから、日本がTPPに参加するメリットなど無いと思うのですが。」
野「・・・。」
私「そもそも、自由貿易を推進し、他国に市場を求めるという事は、
  他国のGDP、つまり雇用を奪い取る事ですよね?」
野「・・・。」
私「私は、その行為は違うと思うのです。自由貿易を進めるのなら、
  ある時期までは日本が先導し、将来的に相互に豊かさを享受し合う。
  従来通り個別にEPAを締結する形で良いと思っています。
  ですが、今の状況でTPPに参加すれば、
  「日本が一方的に食い物にされる」可能性しか考えられません。
  少なくとも、希望的観測だけで事を進めるのは慎むべきだと思います。」
野「ただし、野田は以前から自由貿易論者です。」
私「それは知ってますよ。ですから、私は自由貿易を否定するのではなくて、
  ルール作りにすら参加出来ない「TPPではダメ」と言っているんです。
  では聞きますが、自由貿易の手段とはTPPだけなのですか?
  TPP参加予定の9ヶ国のうち、日本は既に7ヶ国とEPAを締結したり、
  締結に向けた交渉を行ってますし、インドともEPAを締結しています。
  そのスタンスじゃダメなんですか?」
野「・・・。」
私「あ、ちなみに別にあなたに対して怒ってるわけじゃありませんからね?
  あくまでも「野田総理」という公人と、強硬な推進派に対してですから。
  きつい事言っても凹まないで下さいね。」
野「はい、そういうスタンスで伺っております。」
私「IMF以降、得に昨今の韓国だとかを見ているとですよ?
  自由貿易は必ずしも国民に豊かさをもたらすとは思えないのです。」
野「はい。」
私「で、今TPPを推進してるのは経団連とかね、
  関税が撤廃されると、多少なりとも有利になりそうな団体ですよね?」
野「微々たるものとは言え、ゼロになれば、ですね。」
私「韓国だとサムスンやヒュンダイなんかが有名どころですけど、
  輸出に力を入れた大企業の利益は、イコールで従業員の豊かさに繋がらない。
  実際、韓国では平均給与が下がり続けています。」
野「はい。」
私「TPPはまさに、そんな社会を産み出す枠組みのひとつですよね?」
野「・・・。」
私「TPPを推す経団連に対して、農協や医療団体、多くの国民が反対している。
  本来、「政府」が見るべき方向はどちらですか?
  一部の大企業ですか?大多数の国民ですか?」
野「・・・。」
私「私は、社会主義や共産主義は日本にはそぐわないと思ってますし、
  日本のような経済大国が、極端な保護主義を執るのも問題あると思います。
  ただ、かといってワシントンコンセンサスが絶対だとも思っていません。
  というか、昨今のIMFを見ていると間違いだと思ってるくらいです。」
野「分かります。」
私「がんじがらめはダメですが「秩序を保つための規制」は必要だと思います。
  それに日本経済が低迷してるのは「自由化が足りないから」ではありません。
  それらを考慮すると「国益のためTPPを推進する」という結論は、
  どう考えてもあり得ないはずです。」
野「・・・。」

私「震災以降、開国フォーラムすら開催されてなくて、
  とてもじゃないけど国民と情報を共有しているとも思えません。」
野「開国フォーラム?」
私「昨年のAPECで、菅が勝手にTPP参加を表明した後に、
  国民に周知するためにやるって言ったじゃないですか、知らないんですか?」
野「当時、野田は担当ではありませんでしたから・・・。」
私「当時がどうこうじゃなくて、今の総理大臣は野田さんでしょ?
  で、前任が国民に周知するために「やる」と宣言してたわけですよ。
  それを知らない?引き継いでないんですか?」
野「いえ、私が知らないだけかもしれません。」
私「いずれにしても、交渉参加表明前に開催されなければ同じ事です。」
野「失礼しました。」

私「そう言えば野田総理は「ドジョウ」なんて呼ばれてますけど、
  このままTPPを強硬するのであれば、日本がドジョウに汚染されてしまう。
  これじゃあまるで「ドジョウ汚染」ですよ。」
野「・・・どじょう?汚染?えっと、原発の話ですか?」
私「あ、いえ「土壌」と「ドジョウ」をかけて、上手い事言ったつもりです。」
野「はい?」
私「えっと、だから魚類n・・・いえ、「どじょう」の話は忘れて下さい。」 
野「宜しいんですか?」
私「はい、電話では色々と難しいので。」
野「そうですか。」
私「要するに、野田総理が「国民のため」というスタンスで物を考えるなら、
  既に「TPPを推進する」という選択はあり得ないと、そう思います。
  そして、引くのが早ければ早いほど「傷口」は浅くて済むと思います。
  ですから、野田総理にはタイミングを見て「引く勇気」を持って頂きたい。
  そんな風にお伝え下さい。」
野「ご意見は承りました。」
私「単に「反対」ってだけじゃなくて、理由も添えて下さいね。」
野「はい、ルール作りの件、国民への周知不足、世論への配慮などですね?」
私「あとISD条項知らなかった件と、自由貿易を勘違いしないでって件です。」
野「了解致しました。」

私「ちなみに、こういう電話多いですか?」
野「ええ、非常にたくさんのご意見を頂いております。」
私「反対意見が多くないですか?」
野「はい、殆どが慎重派の方のご意見ですね。」
私「やはりそうですか、長々と失礼しました。」


・・・と、こんな具合の電凸でした。
民主党や野田事務所へは、TPP絡みで何度か電凸しているのですが、
ここ数日は、反対派からの電凸数が半端無いそうで、
電話口の対応からは「もう、お腹いっぱい感」がヒシヒシ感じられました。

交渉参加を表明したものの、
このまますんなり事が進む事はまずあり得ません。
拙何度も綴っていますが、TPPで日本経済が上向く事はまずあり得ません。
【TPP推進の論拠が色々怪しくなってきた件 】
【TPPで民主党を追い込もう!(電凸テンプレ有)】

「引くも進むも地獄」なのは確かですが、
既に「引くに引けない状況の野田は」意地でもTPPを推進するでしょう。
それで、強引に推進して民主党が割れたとしても、
TPPに参加してしまえば(それすらも難しいわけですが)
さすがに「やっぱり間違いでした、抜けます」とは言えません。

ですから、まだまだチャンスが残されている今、
民主党の日和見政治家どもに、プレッシャーを掛け続けるべきです。
仮にこの先、反対の声が小さくなれば、
奴らは「条件丸飲み」で、コソコソと参加に向けた協議を進めるでしょう。

それをさせないためには、何かしらの意思表示が必要です。
電凸、メル凸、FAX凸、デモへの参加、ツイッターでの拡散等々、
対象は主に民主党議員などなど。
ここ数ヶ月だけ、他力本願をやめる人が増えれば結果が変わるかもしれません。
なにせ今回民主党は「膨大な組織票」を敵に回していますからね。

やれば何か変わるかもしれませんが、
やらなければ何も変わりません。




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そんな願いを込めています。
(正名論の通釈です。)

・・・といいつつ、
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勘違いも多々有ろうかと。
そんな時は・・・。
笑って読み流して下さい。

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